編曲者 | Malcolm Bruno(マルコム・ブルーノ) |
作曲者 | Antonio Vivaldi(アントニオ・ヴィヴァルディ) |
シリーズ | ヴォーカルスコア(SCV) |
編成概要 | ヴォーカル/ピアノ |
ページ数 | 52 |
解説 | 「Gloria RV 589」はヴァイオリンやオルガンを伴奏とする典礼曲で、1710年代頃にヴェネツィアのピエータ教会で作曲されたとされます。全12楽章から成り、壮麗な合唱と深いソロを交互に配し、終曲は重厚なフーガで締めくくられます。この版は、女性合唱(SSAA)用にMalcolm Brunoが編曲し、ピアノ伴奏と共に簡潔で演奏しやすくUrtext形式を踏襲。英独両語の前書き付きで、合唱とピアノのみの実用的スコアです(約30分) 合唱(SSAA)とピアノのスコアで、原語はラテン語になります。 |
解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
編成 | Vocal Score |