| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | 4ソリスト(SATB)/合唱/オーケストラ/オルガン |
| ページ数 | 208 |
| 校訂者 | Cooper, Barry |
| 校訂者訳 | バリー・クーパー |
| 解説 | 四人の独唱、混声合唱、二管編成の管弦楽とオルガンによる原典版フルスコアです。古典派の伝統を継承しつつ、声楽と楽器が一体となった交響的な響きや劇的な和声の推移が特徴で、各声部の明快な対位法やダイナミクスの細部も克明に記譜されています。精緻な校訂により作品構造を客観的に把握でき、演奏解釈や合唱・アンサンブル構築の指針として活用できます。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Soprano solo, Alto solo, Tenor solo, Bass solo, Mixed choir (SATB), Orchestra.Organ |
