| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | 独唱4/混声合唱/小オーケストラ |
| ページ数 | 288 |
| 解説 | ドヴォルザークの重厚な傑作を、10名の精鋭奏者による室内アンサンブルへ凝縮した編曲版です。死への畏怖と魂の救済が交錯する劇的な曲想を維持しつつ、フルート、ホルン、弦楽五重奏等の小編成により、声部間の透明度を飛躍的に高めています。合唱の明瞭な発音と繊細な対話を際立たせ、限られたスペースでの上演においても、作品本来の色彩豊かな響きを鮮やかに引き出します。 31,0 x 24,4 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Soprano solo, Alto solo, Tenor solo, Bass solo, Mixed choir (SATB), Chamber orchestra |
