| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 合唱(クラシック) |
| 編成概要 | 1声用 4声用(ソロ-合唱)/ピアノ(オルガン) |
| ページ数 | 78 |
| 校訂者 | Cooper, Barry |
| 校訂者訳 | バリー・クーパー |
| 解説 | 古典的均整と新しい表現志向が併存するミサ曲です。独唱四重唱、混声合唱、管弦楽の編成で、明晰な和声と対位法が緊密に組み合わされます。原典版のフルスコアと演奏用パート譜を収めたセットで、細部の強弱やアーティキュレーションが精確に示されます。楽章ごとの性格対比が明確で、フレージング設計とバランス調整を通じて、合唱と管弦楽の一体的なアンサンブル構築に有用です。 27,0 x 19,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Mixed choir (SATB),Piano |
