| シリーズ | 合唱(クラシック) |
| 編成概要 | 独唱/合唱/オルガン/コントラバス |
| 解説 | 独唱、合唱、通奏低音による葬儀のための教会音楽を収めた、スコアとパート譜のセットです。ドイツ語典礼に基づく三部構成から成り、独唱群と合唱が交互に現れる音響構造が特徴。精緻な校訂により、旋律の抑揚や通奏低音の細部まで克明に記譜されました。当時の演奏様式を客観的に把握できるため、歴史的解釈に基づいたアンサンブルの緻密な連携を支える基盤として機能します。 スコアサイズ27,0 x 19,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
