| 作曲者 | Heinrich Schutz(ハインリヒ・シュッツ) |
| シリーズ | 合唱(クラシック) |
| 編成概要 | スコア |
| ページ数 | 70 |
| 校訂者 | Sch neich, Friedrich |
| 解説 | 独唱、合唱、通奏低音による葬儀のための教会音楽を収めた原典版スコアです。ドイツ語典礼に基づく三部構成から成り、独唱群と合唱が交互に現れる簡潔な音響構造が特徴。精緻な校訂により、旋律の抑揚や強弱の細部まで克明に記譜されました。当時の演奏慣習を客観的に把握できるため、歴史的演奏様式の探求やアンサンブルの緻密な連携を支えます。 27,0 x 19,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Soloists, Choir, Basso continuo |
