| 作曲者 | Georg Philipp Telemann(ゲオルク・フィリップ・テレマン) |
| シリーズ | 合唱(クラシック) |
| 編成概要 | 混声合唱/弦楽合奏/通奏低音 |
| ページ数 | 16 |
| 校訂者 | Valentin, Erich |
| 校訂者訳 | エリッヒ・ヴァレンティン |
| 解説 | 混声合唱、二本のバイオリン、通奏低音による祝祭的なモテットを収めた、スコアとパート譜のセットです。詩編第百十七番を基調とし、快活な対位法と明快な和声構造が交錯。精緻な校訂により、各声部のアーティキュレーションや強弱が克明に反映されました。当時の演奏様式を客観的に把握できるため、歴史的解釈に基づいたアンサンブルの連携を検討する資料として、大きな役割を担います。 27,0 x 19,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Choir, Strings, Basso continuo |
