| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 弦楽アンサンブル |
| 編成概要 | ピアノ/ヴァイオリン/ヴィオラ/チェロ |
| ページ数 | 84121212 |
| 校訂者 | Pokorn , Anton n / olc, Karel |
| 校訂者訳 | アントニーン・ポルコニー/ショルツ・カレル |
| 解説 | アントニーン・ドヴォルザークのピアノ四重奏曲で、全4楽章からなります。変ホ長調の明るく豊かな旋律とピアノと弦楽器の巧みな対話が特徴です。民族的なリズムや叙情的なテーマが随所に現れ、バランスの取れたアンサンブルが求められます。温かみと活気を兼ね備え、演奏を通して作曲者の成熟した音楽性と創造力を感じられる作品です。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Piano, Violin, Viola, Violoncello |
