| 作曲者 | Felix Mendelssohn-Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ三重奏 |
| ページ数 | 221 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | ピアノ、ヴァイオリン、チェロのために書かれた、ロマン派室内楽の頂点を極める三重奏曲集です。流麗な旋律線と精緻な和声が全編を彩り、鍵盤楽器の華麗なパッセージが各弦楽器と密接な対話を繰り広げます。室内楽特有の緊密な構成美は、奏者に確かなアンサンブル技術と抒情的な表現を求めるでしょう。原典版の譜面から構築の妙を読み解くことで、優雅で気品溢れる音響を存分に体現いただけます。 【収録曲】 Trio d minor op. 49 Trio c minor op. 66 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano/Violin/Cello |
