| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/チェロ/ピアノ |
| 収録曲リスト | Trios A, g, Bb, C, Eb, d, D, G (with Rondo all’Ongarese), fk Hob. XV:18 26 |
| 校訂者 | Irmgard Becker-Glauch |
| 校訂者訳 | イルムガルト・ベッカー・グラフ |
| 運指研究者 | Jorg Demus |
| 運指研究者訳 | イェルク・デームス |
| 解説 | ピアノ、ヴァイオリン、チェロのために書かれた、様式美と独創性が融合した三重奏曲集の第四巻です。各楽器が緊密に連携しながら、変化に富んだ旋律や意表を突く和声展開を鮮やかに描き出します。室内楽ならではの濃密な対話の妙や、精緻なアンサンブルを存分に味わえるでしょう。原典版の譜面を用いることで、記譜の細部を検証しつつ、端正かつ躍動的な響きを柔軟に構築可能な仕上がりといえます。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano/Violin/Cello |
