| 作曲者 | Arnold Schonberg(アルノルド・シェーンベルク) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| 収録曲リスト | プレリュード/ガヴォット/ミュゼット/インテルメッツォ/メヌエット/ジーグ(全6曲) |
| ページ数 | 46 |
| 校訂者 | Marte Auer |
| 校訂者訳 | マルテ・アウアー |
| 運指研究者 | Shai Wosner |
| 運指研究者訳 | シャイ・ウォズナー |
| 解説 | 2024年に生誕150周年を迎えたオーストリアの作曲家シェーンベルクのピアノ作品です。十二音技法を本格的に用いた初期の重要作品として知られています。バロック組曲を思わせるプレリュード、ガヴォット、ジーグなどの古典的舞曲形式を採用しながら、革新的な音楽語法で再構築している点が大きな特徴です。無調音楽特有の緊張感と精緻な構成美が共存し、20世紀音楽の新たな地平を切り開いた歴史的作品として高く評価されています。 〈収録曲〉 1.Prelude(プレリュード) 2.Gavotte(ガヴォット) 3.Musette(ミュゼット) 4.Intermezzo(インテルメッツォ) 5.Menuet(メヌエット) 6.Gigue(ジーグ) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano solo |
