作曲者 | Sergej Rachmaninow(セルゲイ・ラフマニノフ) |
シリーズ | ピアノ(クラシック) |
編成概要 | ピアノ(原典版) |
収録曲リスト | アンダンティーノ 変ロ短調/アレグレット 変ホ短調/アンダンテ・カンタービレ ロ短調/ 他全6曲 |
ページ数 | 62 |
校訂者 | Dominik Rahmer |
校訂者訳 | ドミニク・ラーマー |
運指研究者 | Marc-Andre Hamelin |
運指研究者訳 | マルカンドレ・アムラン |
解説 | ラフマニノフの「楽興の時」Op.16は、1896年に作曲された全6曲から成るピアノ小品集で、それぞれが異なる性格と形式を持ちます。哀愁漂う旋律、美しく移ろう和声、情熱的なクライマックスなど、作曲者特有のロマン的世界が凝縮されています。緩急や情感の幅が広く、叙情詩的な曲から技巧的な急速曲まで多彩な構成が魅力です。 〈収録曲〉 Andantino bb minor op.16-1 アンダンティーノ 変ロ短調 Allegretto eb minor op.16-2 アレグレット 変ホ短調 Andante cantabile b minor op.16-3 アンダンテ・カンタービレ ロ短調 Presto e minor op.16-4 プレスト ホ短調 Adagio sostenuto Db major op.16-5 アダージョ・ソステヌート 変ニ長調 Maestoso C major op.16-6 マエストーソ ハ長調 Appendix: Allegro, rev. Version 1940 eb minor アレグロ〈1940年改訂版〉 変ホ短調 |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | Piano solo |