| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版・指番号あり) |
| 収録曲リスト | Duet I from Clavier exercise part 3 e minor BWV 802(第1番ホ短調)/Duet II from Clavier exercise part 3 F major BWV 803(第2番ヘ長調)/Duet III from Clavier exercise part 3 G major BWV 804(第3番ト長調)/Duet IV from Clavier exercise part 3 a minor BWV 805(第4番イ短調) |
| ページ数 | 17 |
| 校訂者 | Rudolf Steglich |
| 校訂者訳 | ルドルフ・シュテークリヒ |
| 運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
| 運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
| 解説 | 1739年刊『Clavier Ubung III(クラヴィーア練習曲集 第3巻)』に収録されている鍵盤二重奏小品4曲。どの曲も2声部で書かれています。各曲はE moll, F-Dur, G-Dur, A mollで、三声対位法の技巧と宗教的厳粛さが共存しています。オルガン曲集に含まれるがペダル不要でピアノ演奏も可能となっており、精神性と学習教材としての価値を備えた緻密な作品です。 《収録曲》 Duet I from Clavier exercise part 3 e minor BWV 802(第1番ホ短調) Duet II from Clavier exercise part 3 F major BWV 803(第2番ヘ長調) Duet III from Clavier exercise part 3 G major BWV 804(第3番ト長調) Duet IV from Clavier exercise part 3 a minor BWV 805(第4番イ短調) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
