作曲者 | Georges Bizet(ジョルジュ・ビゼー) |
シリーズ | ピアノ(クラシック) |
編成概要 | ピアノ連弾 |
収録曲リスト | 1. L’Escarpolette(ぶらんこ)/2. La Toupie(こま)/3. La Poupee(お人形)/4. Les Chevaux de bois(木馬)/5. Le Volant(羽根突き)/6. Trompette et Tambour(ラッパと太鼓)/7. Les Bulles de Savon(シャボン玉)/8. Les quatre coins(隅取り鬼ごっこ)/9. Colin-Maillard(目隠し鬼ごっこ)/10. Saute-Mouton(馬跳び)/11. Petit mari, petite femme(ままごと)/12. Le Bal(舞踏会) |
ページ数 | 80 |
校訂者 | Egon Voss |
校訂者訳 | エゴン・フォス |
運指研究者 | Andreas Groethuysen |
運指研究者訳 | アンドレアス・グロエフセン |
解説 | 1871年に作曲されたピアノ連弾のための12曲組の小品集。ビゼー自身の編曲による管弦楽版も有名です。12の小品がそれぞれ「遊び」をテーマにしたタイトル(例:「ブランコ」「コマ」「人形」など)をもち、それぞれ異なる雰囲気と即興的な趣きを生み出します。フランスらしい簡潔な精神(esprit)と和声的・テクスチュアルな工夫に富み、ラヴェルやドビュッシーを先取りする感触があります。 《収録曲》 1. L’Escarpolette(ぶらんこ) 2. La Toupie(こま) 3. La Poupee(お人形) 4. Les Chevaux de bois(木馬) 5. Le Volant(羽根突き) 6. Trompette et Tambour(ラッパと太鼓) 7. Les Bulles de Savon(シャボン玉) 8. Les quatre coins(隅取り鬼ごっこ) 9. Colin-Maillard(目隠し鬼ごっこ) 10. Saute-Mouton(馬跳び) 11. Petit mari, petite femme(ままごと) 12. Le Bal(舞踏会) |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | 1 Piano 4 Hands |