作曲者 | Claude Debussy(クロード・ドビュッシー) |
シリーズ | ピアノ(クラシック) |
編成概要 | ピアノ連弾 |
収録曲リスト | Pour invoquer Pan, dieu du vent d’ete(夏の風の神、パンに祈るために)/Pour un tombeau sans nom(無名の墓のために)/Pour que la nuit soit propice(夜が幸いであるために)他全6曲 |
ページ数 | 27 |
校訂者 | Ernst-Gunter Heinemann |
校訂者訳 | エルンスト・ギュンター・ハイネマン |
運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
解説 | 詩人ピエール・ルイスの『ビリティスの歌』付随音楽をピアノ連弾用に編曲・再構築した作品。各曲は古代イメージを想起させるタイトルを持ち、ハープやフルート、鈴のような繊細な音色をピアノで描写しています。印象派特有の色彩と余韻が漂う幻想的なエクスペリメント集で、Henleの原典版は演奏精度を重視した校訂が特徴です。 《収録曲》 Pour invoquer Pan, dieu du vent d’ete(夏の風の神、パンに祈るために) Pour un tombeau sans nom(無名の墓のために) Pour que la nuit soit propice(夜が幸いであるために) Pour la danseuse aux crotales(カスタネットを持つ舞姫のために) Pour l’Egyptienne(エジプト女のために) Pour remercier la pluie au matin(朝の雨に感謝するために) |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | 1 Piano 4 Hands |