作曲者 | Witold Lutoslawski(ヴィトルト・ルトスワフスキ) |
シリーズ | ピアノ(クラシック) |
編成概要 | 2台ピアノ |
ページ数 | 20 |
解説 | ヴォトルト・ルトスワフスキが、1941年に2台のピアノのために作曲した、パガニーニのテーマによる楽しい変奏曲です。ヴォトルト・ルトスワフスキ(1913年~1994年)は、ポーランドの作曲家、ピアニストです。ポーランド楽派の黎明期に活躍しました。1937年ワルシャワ音楽院を卒業後、1954年に代表作「管弦楽のための協奏曲」を作曲、UNESCO国際作曲家会議で第1位を受賞し、頭角を現しました。1959年から1965年まで、国際現代音楽協会 (ISCM) のポーランド支部委員に選出され、その後、交響曲、協奏曲、ファンファーレ、パルティータといった楽曲を多く作曲しました。ポーランド初のISCM名誉会員に選出されています。 |
編成 | Piano(2 Pianos, 4 Hands) |