| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | ピアノ/オーケストラ |
| ページ数 | 121 |
| 解説 | R.ラリー・トッドの精緻な校訂を経て日の目を見た、実質的な「第3番」にあたる協奏曲です。名高いヴァイオリン協奏曲と同じホ短調を採り、華麗なピアニズムと重厚な管弦楽法が交錯する姿を自筆譜断片から精確に再現しました。躍動的なパッセージが奏者の技巧を鮮やかに引き出し、オーケストラとの緊密な対話が構築美を際立たせます。未知の魅力を秘めた、作品の真価を導き出す実用的な決定版です。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Piano, Orchestra |
