| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | オーケストラ |
| ページ数 | 76 |
| 校訂者 | Simon, Robert |
| 校訂者訳 | サイモン・ロバート |
| 解説 | 本品はスタディスコアです。ト短調の哀愁漂う旋律で幕を開け、ボヘミアの歴史を想起させる劇的な展開を遂げる管弦楽曲を収録。抒情的なチェロの独奏や、金管楽器が力強く咆哮する勇壮な行進曲のリズムが最大の聴きどころ。金管楽器の強弱記号と弦楽器のボウリングが自筆譜に即して再編されており、厚みのある響きの中でも各パートの役割を明瞭に把握できる工夫が施されています。 22,5 x 16,5 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
