| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | オーケストラフルスコア |
| 収録曲リスト | 交響曲 変ロ長調/交響曲 ヘ長調/交響曲 ラウドン ハ長調/他6曲 |
| ページ数 | 255 |
| 校訂者 | Sonja Gerlach/Wolfgang Stockmeier |
| 校訂者訳 | ゾンヤ・ゲルラッハ/ヴォルフガング・シュトックマイアー |
| 解説 | 1775 1776年頃に作曲された交響曲が収録され、ハイドンの中期様式が一段と成熟する過程が鮮明に示されています。豊かな和声運用や生き生きとした管弦の扱いが特徴で、後期作品へつながる発展的要素も随所に見られます。校訂は資料比較に基づき丁寧に整えられ、信頼度の高い原典テキストが提供されます。布装による堅牢な造本で長期利用にも安心でき、演奏準備にも研究用途にも幅広く活用しやすい内容です。 <収録曲> 1. Symphony B flat major Hob. I:68(交響曲 変ロ長調 Hob. I:68) 2. Symphony F major Hob. I:67(交響曲 ヘ長調 Hob. I:67) 3. Symphony (Laudon) C major Hob. I:69(交響曲《ラウドン》 ハ長調 Hob. I:69) 4. Symphony B flat major Hob. I:66(交響曲 変ロ長調 Hob. I:66) 5. Symphony D major Hob. I:61(交響曲 ニ長調 Hob. I:61) 6. Appendix: Short version from Hob. I:68(付録:Hob. I:68 の短縮版) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Orchestra |
