| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | ヴァイオリン/オーケストラ |
| ページ数 | 152 |
| 校訂者 | Cividini, Iacopo |
| 校訂者訳 | ヤコポ・チヴィディーニ |
| 解説 | 独奏ヴァイオリンの情熱的な歌心とボヘミアの民族的色彩が融合した傑作です。三楽章が切れ目なく演奏される革新的な構造を持ち、スラヴ舞曲風のリズムと哀愁漂う旋律が交錯します。自筆譜とヨアヒムの助言を含む初版資料を精査し、独奏部の運指やボウリング、カデンツァ前後の指示を精確に反映しました。独奏と管弦楽が一体となってうねる、野性味と気品を兼ね備えた響きを創出します。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Orchestra |
