| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | オーケストラ |
| ページ数 | 79 |
| 校訂者 | Simon, Robert |
| 校訂者訳 | サイモン・ロバート |
| 解説 | 民族的な旋律と劇的な変化が共存する、スラヴ狂詩曲集の第2曲です。木管楽器の素朴な導入から弦楽器の躍動的なリズムへと展開する、ドヴォルザーク特有の鮮やかな色彩感が際立ちます。自筆譜と初版を精査し、これまで曖昧であった打楽器の指示や管楽器の強弱記号を精確に反映しました。各声部の役割を視覚的に把握しやすく、精緻な合奏を組み立てる際の確かな指針となります。 24,3 x 31,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Orchestra |
