| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | ヴァイオリン/オーケストラ |
| ページ数 | 200 |
| 校訂者 | Todd, R. Larry / Brown, Clive |
| 解説 | 独奏ヴァイオリンと二管編成の管弦楽による、ロマン派協奏曲の最高傑作です。全三楽章が中断なく演奏される革新的な構造を持ち、抒情的な旋律と華麗な超絶技巧が緊密に融合しています。自筆譜に加え、初演者ダヴィドフの資料等を精査し、独奏部の運指やダイナミクスを精確に再現しました。独奏と各楽器の対話を浮き彫りにし、作品本来の透明感あふれる瑞々しい響きを鮮やかに引き出します。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Orchestra |
