| 作曲者 | Gabriel Faur (ガブリエル・フォーレ) |
| シリーズ | フルオーケストラクラシック |
| 編成概要 | オーケストラ |
| ページ数 | 45 |
| 校訂者 | Tait, Robin |
| 校訂者訳 | ロビン・テイト |
| 解説 | 全4曲から成るオーケストラ組曲の、フルスコアとパート譜のセットです。二管編成による透明感のある響きが特徴で、十八世紀の舞曲を想起させる軽快な旋律と、近代的な和声の色彩が鮮やかに融合しています。作曲者自身の最終的な決定に基づき、各楽器のバランスやアーティキュレーションが精確に記譜されており、アンサンブルの洗練された構築や、上品な情感の表出を追求する際の確実な指針となります。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Flutes (2), Oboes (2), Clarinets (2), Bassoons (2), Horns (2),Trumpets (2), Timpani, Harp,Viollin,Viola,Violloncello,Double bass |
