| 作曲者 | Georg Philipp Telemann(ゲオルク・フィリップ・テレマン) |
| シリーズ | リコーダー |
| 編成概要 | ソプラノリコーダー(ヴァイオリン、フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバで演奏可能)/通奏低音 |
| ページ数 | 16 |
| 校訂者 | Woehl, Waldemar |
| 校訂者訳 | ヴェール・ヴァルデマール |
| 解説 | ソプラノリコーダーと通奏低音のための、選りすぐりのメヌエットを収録したスコアです。旋律楽器はフルートやバイオリンでも演奏可能で、簡潔な二部形式の中にバロック期特有の優雅なリズムが息づいています。数字付低音の処理や装飾音の挿入など、当時の演奏習慣を実践的に学ぶための素材として最適です。一曲が短く変化に富むため、発表会での小品やアンサンブルの導入として幅広く活用できます。 19,0 x 26,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Descant recorder (Violin, Flute, Viola da gamba), Basso continuo |
