| 作曲者 | Antonio Vivaldi(アントニオ・ヴィヴァルディ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | ピッコロ/ピアノ |
| ページ数 | 26 |
| 校訂者 | Henrik Wiese |
| 校訂者訳 | ヘンリク・ヴィーゼ |
| 解説 | 18世紀初頭のヴェネツィアで生まれたピッコロのための協奏曲で、明快なリトルネロ形式による3楽章構成が特徴です。高音域の輝かしい音色を生かした華やかな第1楽章、穏やかで歌心に満ちた第2楽章、そして軽快で舞曲的な終楽章が続き、ピッコロの機動力と明るい響きを存分に引き出します。全体を通して、ヴィヴァルディ特有のリズミカルな推進力とイタリア・バロックの鮮やかな色彩感が際立ち、短いながらも高い完成度を持つ作品です。本ヘンレ原典版は、信頼性の高い校訂によるピアノ・リダクション版で、学習・演奏の両面で広く活用されています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piccolo/Piano |
