| 作曲者 | Robert Schumann(ロベルト・シューマン) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 27 |
| 校訂者 | Georg Meerwein |
| 校訂者訳 | ゲオルク・メーヤワイン |
| 運指研究者 | Klaus Borner |
| 運指研究者訳 | クラウス・ベルナー |
| 解説 | ロベルト・シューマンが晩年に作曲したオーボエとピアノのための室内楽作品です。穏やかで内省的な第1曲、情感豊かで歌心あふれる第2曲、軽快さと明るさを持つ第3曲から成り、短いながらも多彩な表情が凝縮されています。ロマン派特有の繊細な和声と抒情性が特徴で、オーボエの柔らかく人間的な音色を最大限に引き出します。ピアノとの対話も重要で、呼吸感の共有や緻密なバランスが求められます。ヘンレ版は原典資料に基づく信頼性の高い校訂で、演奏解釈の基準として広く用いられています。 |
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| 編成 | Oboe/Piano |
