| 作曲者 | Anton Reicha(アントン・ライヒャ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | 4フルート |
| ページ数 | 36 |
| 解説 | 古典派から初期ロマン派への過渡期に書かれたフルート四重奏作品で、対位法的書法と室内楽的均衡が特徴です。各パートは対等に扱われ、主題が各声部を巡回しながら精緻に展開されるため、高度なアンサンブル能力が求められます。明快な和声進行と軽快なリズムの中に、優雅な旋律と機知に富んだ対話が織り込まれ、フルート四重奏ならではの透明な響きを生み出します。教育的価値も高く、室内楽訓練や演奏会レパートリーとして広く用いられる重要な作品です。 |
| 編成 | Flute Book |
