| 作曲者 | Charles Camille Saint-Sa ns(カミーユ・サン=サーンス) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 19 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 解説 | サン=サーンスが1871年に書いた、優雅な旋律美が際立つ名品。気品のあるカンティレーナを核に、フルートの柔らかな音色を生かした抒情的小品です。華やかさよりも端正さを重んじ、透明感のある和声が曲全体を包みます。技巧を誇示することなく、音色のコントロールと息の流れで音楽をつくるタイプの作品で、サン=サーンスらしい古典的バランス感覚が感じられます。ヘンレ社よる原典版で、作曲家の繊細なニュアンスを的確に味わえる一冊です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Flute and Piano |
