| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート(ヴァイオリン)/ピアノ |
| ページ数 | 36 |
| 校訂者 | Egon Voss |
| 校訂者訳 | エゴン・フォス |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | もともとフルートとピアノのために書かれた室内楽作品で、後にヴァイオリン版も広く演奏されるようになった軽快で親しみやすい作品です。全6楽章から成り、序奏的な行進曲風の楽章から始まり、変奏曲、メヌエット、ロマンスなど多彩な性格の小品が連なります。古典派の明快な構成美の中に、ベートーヴェン初期ならではの歌心と機知が感じられ、各楽章でフルートの柔らかな音色とピアノの対話が巧みに生かされています。演奏者にはアンサンブル感覚と繊細な表現力が求められる、室内楽レパートリーの重要作です。 |
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| 編成 | Flute (Violin)/Piano |
