| 編曲者 | Christoph Enzel(クリフトフ・エンツェル) |
| 作曲者 | Maurice Ravel(モーリス・ラヴェル) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | サックス四重奏 |
| ページ数 | 20 |
| 解説 | フランスの作曲家モーリス・ラヴェルが1928年に作曲したボレロは、一定のリズムを繰り返す伴奏の上で、印象的な旋律が何度も姿を現し、少しずつ音楽の熱気を高めていく独特の構成が特徴。世界的に知られるこの名曲をサクソフォーン四重奏に編曲した本作では、原曲でさまざまな楽器に受け継がれる旋律を4本のサクソフォーンが分担し、それぞれの音域と音色の違いを生かして展開します。反復の中で強弱や響きの変化を積み重ね、終盤へ向けて高揚していくスケール感を味わえる一曲です。 |
| 解説2 | 【編成】ソプラノ・サックス、アルト・サックス、テナー・サックス、バリトン・サックス |
