| 作曲者 | Jean Francaix(ジャン・フランセ) |
| シリーズ | 木管アンサンブル |
| 編成概要 | サックス四重奏 |
| ページ数 | 20 |
| 解説 | ジャン・フランセの本作は、1935年に作曲されたサクソフォーン四重奏の代表的な作品で、フランス近代室内楽の魅力を凝縮した名曲です。全4楽章から成り、軽快でユーモラスな表情、洗練されたリズム感、巧みな旋律の受け渡しが特徴です。明るく透明感のある響きの中に、緻密な構成と高度な演奏技術が求められます。4本のサクソフォーンが互いに会話するように展開する音楽は、機知に富み、フランセらしい洒落た感性が光るアンサンブル作品です。 【編成】ソプラノ・サックス、アルト・サックス、テナー・サックス、バリトン・サックス ※スコア有り |
| 編成 | Soprano Saxophone/Alto Saxophone/Tenor Saxophone/Baritone Saxophone |
