| 編曲者 | Philip Sparke(フィリップ・スパーク) |
| 作曲者 | Cesar Franck(セザール・フランク) |
| シリーズ | 金管バンド |
| 編成概要 | ブリティッシュ・スタイル金管バンド |
| 解説 | フランス近代音楽を代表する宗教的名曲「天使の糧」を、ブリティッシュ・スタイル金管バンドのために編曲した作品。コルネットやホルン、ユーフォニアムによる厚みある和声が、原曲の清らかで慈愛に満ちた旋律を豊かに彩ります。柔らかな音量でも深い表現力を発揮でき、荘厳さと温もりを併せ持つ響きが魅力。礼拝的な場面からコンサートの静かな一幕まで、幅広く活躍するレパートリーです。 |
| 解説2 | 【ブリティッシュ・スタイル金管バンド】・・・英国式(ブリティッシュ・スタイル)ブラスバンドは「金管楽器」と「打楽器」で編成されるバンドです。しかし「金管楽器」は吹奏楽でおなじみの「トランペット」や「フレンチホルン」「テューバ」は使われず、「コルネット」を中心としたサクソルン属の金管楽器を中心に使われる演奏形態のことを指します。 |
