| 作曲者 | Nikolai Medtner(ニコライ・メトネル) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ/管弦楽 |
| 解説 | ラフマニノフの友人であったロシアの作曲家・ピアニスト、ニコライ・メトネルが生涯をかけて書き続け、1903年頃に着想を得て1949年に完成させた、まさに創作の集大成といえる室内楽作品です。メトネルの唯一のピアノ五重奏曲作品。死後に出版された本作は、深い瞑想性と壮大な構成、豊かな対位法、ロシア正教の典礼音楽を思わせる崇高な響きが特徴。ピアノと弦楽四重奏が緊密に対話しながら、叙情性とドラマ性を兼ね備えた音楽世界を築き上げます。メトネル芸術の真髄を味わえる傑作として高く評価されています。 |
| 解説2 | ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano/2 Violins/Viola/Violoncello |
