| 作曲者 | Joseph Haydn(ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 16 |
| 校訂者 | Georg Feder |
| 校訂者訳 | ゲオルク・フェダー |
| 運指研究者 | Christian Zacharias |
| 運指研究者訳 | クリスティアン・ツァハリアス |
| 解説 | ハイドン晩年の傑作として知られる本作は、明快さと機知に富んだ成熟期のスタイルが凝縮された全3楽章からなるピアノソナタ第50番です。このソナタは1794年 1795年にかけて作曲されました。ハイドンがイギリスに訪問中に作曲されたこともあり、別名でイギリスソナタとも言われています。第1楽章は軽快で生き生きとした主題が展開し、第2楽章では静かな抒情と透明な和声が魅力を放ちます。終楽章は遊び心あふれるヴィルトゥオーソ的パッセージが続き、明朗な輝きの中に深い表現力も潜む名ソナタ。第1楽章も第3楽章も軽やかな主題がさまざまな形で繰り返されるとても快活な曲です。古典派の円熟を示す、演奏者に高度な音楽性を求める一曲です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano solo |
