| 作曲者 | Georg Friedrich Handel(ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル) |
| シリーズ | リコーダー |
| 編成概要 | リコーダー/通奏低音 |
| 収録曲リスト | リコーダー・ソナタ ト短調/リコーダー・ソナタ イ短調/リコーダー・ソナタ ハ長調/他全6曲 |
| ページ数 | 34 |
| 校訂者 | Christian Schaper |
| 校訂者訳 | クリスティアン・シャーパー |
| 解説 | 18世紀初頭、リコーダーは宮廷や愛好家に広く親しまれ、ヘンデルは1725/26年頃に王女たちの教育と楽しみのため六つのソナタを作曲したと伝えられます。そのうち四曲は当時出版され普及しましたが、残る二曲は20世紀になってリコーダー用作品として確認されました。旋律とリズムは明快で独奏は比較的平易ながら、低音部は広い音域を行き交い数字低音も豊富で、通奏低音奏者には高度な技量が要求されます。 <収録曲> 1. Recorder Sonata g minor HWV 360(リコーダー・ソナタ ト短調 HWV 360) 2. Recorder Sonata a minor HWV 362(リコーダー・ソナタ イ短調 HWV 362) 3. Recorder Sonata C major HWV 365(リコーダー・ソナタ ハ長調 HWV 365) 4. Recorder Sonata F major HWV 369(リコーダー・ソナタ ヘ長調 HWV 369) 5. Recorder Sonata d minor HWV 367a(リコーダー・ソナタ ニ短調 HWV 367a) 6. Recorder Sonata B flat major HWV 377(リコーダー・ソナタ 変ロ長調 HWV 377) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Recorder and Basso continuo |
