作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
シリーズ | チェロ(ソロ・デュエット) |
編成概要 | チェロ/ピアノ |
収録曲リスト | Sonata C major op. 102,1(ソナタ ハ長調)/ Sonata D major op. 102,2(ソナタ ニ長調)/ Sonata F major op. 5,1(ソナタ ヘ長調)/ Sonata g minor op. 5,2(ソナタ ト短調)/ Sonata A major op. 69(ソナタ イ長調) |
ページ数 | 267 |
校訂者 | Jens Dufner |
校訂者訳 | イエンス・ダフナー |
運指研究者 | Ian Fountain/David Geringas |
運指研究者訳 | イアン・ファウンテン/ダヴィッド・ゲリンガス(チェロ) |
解説 | 1797年から1817年にかけて作曲された5曲で構成され、ベートーヴェンの作曲活動の大部分を網羅しています。初期の作品ではピアノが主導的でしたが、Op.69以降はチェロとピアノが対等に対話する形式へと進化し、室内楽の新たな地平を切り開きました。ヘンレ社のこの原典版は、最新の研究成果を反映し、チェリストのデイヴィッド・ゲリンガスとピアニストのイアン・ファウンテンによる運指とボウイングが施されています。この版は、演奏者にとって信頼性の高い資料であり、ベートーヴェンの音楽的発展を体感できる重要な楽譜です 。 |
解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
編成 | Violoncello/Piano |