| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 金管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | トランペット |
| 校訂者 | Roger Voisin |
| 校訂者訳 | ロジャー・ヴォワザン |
| 解説 | フランツ・ヨーゼフ・ハイドンが1796年に作曲した、クラシック期を代表するトランペット協奏曲です。新たに発明されたキー・トランペットのために書かれ、従来困難だった完全な半音階的演奏を可能にした画期的作品として知られます。全3楽章構成で、第1楽章は華やかなソナタ形式、第2楽章は歌心豊かなアンダンテ、第3楽章は軽快で躍動感あるロンドとなっています。明朗な旋律と均整の取れた構成が特徴で、トランペットの技術的・音楽的発展を象徴する重要なレパートリーです。演奏会でも頻繁に取り上げられます。 |
| 解説2 | ※トランペット譜のみ(ピアノ譜は含まれません) |
| 編成 | Trumpet |
