| 作曲者 | Franz Liszt(フランツ・リスト) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ(原典版) |
| ページ数 | 17 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Hans-Martin Theopold |
| 運指研究者訳 | ハンス=マルティン・セオポールド |
| 解説 | ローマ近郊ティヴォリのエステ荘の噴水に着想を得て作曲された、リスト晩年の傑作。きらめく水の流れを描く透明な響きは、のちにラヴェルの《水の戯れ》にも影響を与え、印象派を先取りする革新性を示しています。繊細なアルペッジョと祈りのような静けさが溶け合う、詩的で崇高な美しさを湛えた名曲です。ヘルトリヒ校訂、テオポルト運指による原典版です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Piano |
