| 編曲者 | Andrew Glover(アンドリュー・グローヴァー) |
| 作曲者 | Franz Joseph Haydn(フランツ・ヨーゼフ・ハイドン) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | 《Symphony No. 104 ”London”》第3楽章「メヌエット」をフレックス吹奏楽用に編曲した作品です。堂々とした舞曲風の主題と、古典派らしい均整の取れた構成が魅力で、優雅さの中にも力強さを感じさせます。中間部では牧歌的で親しみやすい旋律が現れ、全体に温かく気品ある雰囲気を生み出しています。少人数や編成の偏りにも対応でき、古典様式の学習や演奏会にも適した教育的価値の高い一曲です。 (出版社によるオリジナル解説) Joseph Haydn’s music is beloved worldwide as the very best of the Classical era. Of his “London” Symphonies, the Symphony No. 104 is perhaps the most famous, and the delightful “Menuetto” movement is now available for flexible instrumentation bands in the Barnhouse “Build-A-Band” series. Requiring as few as five players, this charming work from the orchestral world will be a highlight of any band concert program. Great music! |
| 解説2 | 【Build-A-Bandシリーズ(フレックスバンド・シリーズ)】…このシリーズの楽譜は少人数や偏った編成でも演奏ができるように「4パート+打楽器」または「5パート+打楽器」で作られたフレックス編成対応の楽譜シリーズです。パート譜には楽器の指定は無く調性ごとにパート譜が用意されています。管楽器だけでなく弦楽器でも出来るようになっているため、吹奏楽、金管バンド、オーケストラ、室内楽など様々な形態で演奏することが可能です。打楽器については曲によって人数がことなり、打楽器がいなくても演奏できる曲もあります。また、オプションパートとして「キーボード」(ピアノ)のパートも入っていてより少ない人数でも演奏ができるよう工夫されています。 |
