| 作曲者 | Franz Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | オーケストラスコア |
| 編成概要 | スコア |
| 収録曲リスト | Allegro/Allegro molto/Allegro Vivace/Andante Con Moto/Menuetto |
| ページ数 | 76 |
| 校訂者 | Richard Clarke |
| 校訂者訳 | リヒャルト・クラーク |
| 解説 | 1816年、シューベルトが19歳の時に作曲した交響曲。全4楽章からなり、モーツァルトやハイドンの古典派音楽からの影響を感じさせる、明るく優美な作品です。クラリネット、トランペット、ティンパニを用いない小規模な編成で書かれ、軽やかで透明感のある響きが特徴。親しみやすい旋律と自然な流れの中に、シューベルトならではの豊かな歌心が随所に表れています。若き作曲家の瑞々しい感性と古典的な美しさが調和した名作です。 〈収録楽章〉 1. Allegro 2. Allegro molto 3. Allegro Vivace 4. Andante Con Moto 5. Menuetto |
| 解説2 | オイレンブルク社(Eulenburg)は、1874年の創立されたドイツの名門楽譜出版社で、現在はショット社(Schott)の一部門となっています。黄色い表紙のミニチュアスコアで知られている出版楽譜で、現在は「オイレンブルク版」と呼ばれていて、今でも世界中で使われています。 |
| 編成 | Study Score |
