| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン |
| 収録曲リスト | Sonata 1 g-Moll, BWV 1001/Partita 1 h-Moll, BWV 1002/Sonata 2 a-Moll, BWV 1003/Partita 2 d-Moll, BWV 1004/Sonata 3 C-Dur, BWV 1005/Partita 3 E-dur, BWV 1006 |
| ページ数 | 60 |
| 校訂者 | Peter Wolny |
| 校訂者訳 | ペーター・ヴォルニー |
| 解説 | 1730年頃に完成した6曲から成る大曲集です。3曲のソナタは教会ソナタ形式で、厳格なフーガを含み対位法技法が冴えています。3曲のパルティータは舞曲組曲で、多彩な舞踏的キャラクターと装飾美を展開します。高度な技巧と深い音楽性を兼ね備え、ヴァイオリン文学の頂点と称されています。ベーレンライター版は原典資料を基に校訂され、信頼性と演奏実用性を両立しています。 〈収録曲〉 ソナタ第1番ト短調 BWV1001 パルティータ第1番ロ短調 BWV1002 ソナタ第2番イ短調 BWV1003 パルティータ第2番ニ短調 BWV1004 ソナタ第3番ハ長調 BWV1005 パルティータ第3番ホ長調 BWV1006 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin |
