| 編曲者 | 今村愛紀(イマムラ・アイキ) |
| 作曲者 | 藤井 風(フジイ・カゼ) |
| アーティスト | 藤井 風(フジイ・カゼ) |
| シリーズ | フレックス |
| 編成概要 | フレックス吹奏楽 |
| キー | Ab→Bb |
| ソロパート | PartII/PartIII/PartIV |
| 解説 | 【5人+打から演奏可の吹奏楽譜】 藤井 風が2024年に発表した、穏やかな美しさと深い余韻が心に残るバラード。映画『四月になれば彼女は』の主題歌として書き下ろされました。何かを手放すことや変化を受け入れること、そして愛することの尊さを、温かな言葉と繊細なメロディーで描いています。静かに始まり、少しずつ音楽が広がっていく展開も大きな魅力。フレックス編成ならではの柔軟な響きで、美しく伸びやかな旋律を味わえます。少人数でも楽曲の繊細さと壮大さを表現でき、コンサートでじっくり聴かせるナンバーとしておすすめです。 ※原曲はA=432Hzでチューニングされています。その結果、独特の「気だるさ」「メロウな雰囲気」がまとわれています。吹奏楽で演奏する際はさすがにA=432Hzでチューニングをするのは難しいですが、その「気だるさ」「メロウな雰囲気」を大事に演奏しましょう。 必ずしも割り振られたパートの楽譜に従って演奏する必要はありません。例えば…… ・練習番号Bだけパート1と2を入れ替える ・Soloと書いていないがSoloにしてみる(その逆もOK) など、場面によって自由に人数を増減してみたり、パートを組み替えたりして、編成や事情に合った演奏をしていただければ幸いです。 打楽器はDrums、Suspended Cymbal、Shaker、Glockenspielの順に優先されます。ShakerのパートをTambourineやMaracas、Cabasaなどで演奏するのもよいでしょう。 打楽器奏者が居て、かつDrumsが用意出来ない場合はShakerを最優先に演奏してください。(今村愛紀) |
| 解説2 | 5人編成(+打楽器)から演奏できる柔軟な楽譜です。 5つのパート(PART1 PART5)で構成されており、それぞれのパートから楽器を自由に選ぶことで、さまざまな編成に対応できます。 (例)吹奏楽(5 20人程度)、金管バンド、サックス五重奏、金管五重奏・・など ●小編成、少人数、C編成対応楽譜 ●フルスコア、コンデンススコア入り ●参考音源CD付 |
| 編成 | 【Part I】 Flute,Oboe,Bb Clarinet,Bb Soprano Saxophone,Eb Cornet, Bb Trumpet, Bb Cornet 【Part II】 Flute,Oboe,Bb Clarinet,Eb Alto Saxophone,Bb Trumpet,Bb Cornet 【Part III】 Bb Clarinet,Eb Alto Saxophone,Bb Tenor Saxophone,F Horn,Eb Alto Horn 【Part IV】 Bassoon,Bb Clarinet,Bb Tenor Saxophone,F Horn,Eb Alto Horn,Trombone,Euphonium,Baritone 【Part V】 Bassoon,Bb Bass Clarinet,Eb Baritone Saxophone,Trombone,Euphonium,Baritone,Tuba,String Bass,Electric Bass 【Percussion】 Drums *Percussion 1(Shaker)(Opt.) *Percussion 2(Suspended Cymbal)(Opt.) *Glockenspiel(Opt.) |
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