| 作曲者 | Dmitri Kabalevsky(ドミトリー・カバレフスキー) |
| シリーズ | ピアノ(クラシック) |
| 編成概要 | ピアノ |
| 収録曲リスト | 第1番 Op.6/第2番 Op.45/第3番 Op.46 |
| 解説 | カバレフスキー の3つのピアノ・ソナタ(第1番 Op.6、第2番 Op.45、第3番 Op.46)を収録した曲集です。第1番は1927年、若き日の鋭い感性が光る作品で、力強いリズムと近代的な和声が特徴です。第2番は第二次世界大戦直後の1945年に作曲され、壮大で劇的な構成の中に祖国への思いと深い叙情が込められています。第3番は翌1946年の作品で、明快な旋律美と親しみやすい表現が魅力。活力ある第1楽章、歌心あふれる緩徐楽章、華やかな終楽章から成り、カバレフスキー円熟期の代表作として高く評価されています。3作品を通して、作曲家の作風の変遷とロシア音楽の力強い精神を味わうことができます。 〈収録曲〉 第1番 Op.6(上級) 第2番 Op.45(上級 最上級) 第3番 Op.46(上級) |
| 解説2 | ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Piano |
