| 作曲者 | Mikhail Glinka(ミハイル・グリンカ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 56 |
| 解説 | ロシア音楽の父と呼ばれるミハイル・グリンカの旋律美と民族的感性をもとに編まれた小品集で、オーボエのための編曲作品として親しまれています。ロマンスでは豊かな歌心と抒情性が際立ち、歌謡的な旋律線が繊細に展開されます。歌曲ではロシア的な哀愁と親密な表現が重視され、舞曲では軽快なリズムと民族的な躍動感が特徴となります。各曲は性格の異なる小宇宙を形成し、オーボエの柔らかな音色と表現力を最大限に引き出します。ロマン派初期ロシア音楽の魅力を凝縮した、演奏会用にも適した性格的小品集です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Oboe/Piano |
