| 作曲者 | Johann Christian Fischer(ヨハン・クリスティアン・フィッシャー) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | オーボエ/ピアノ |
| ページ数 | 48 |
| 校訂者 | Raymond Meylan |
| 校訂者訳 | レイモン・メイラン |
| 解説 | 18世紀後半のオーボエ奏者・作曲家ヨハン・クリスティアン・フィッシャーによる協奏曲で、ギャラント様式の典雅さと明快な構成美を備えています。全3楽章構成で、第1楽章は優雅で均整の取れた主題と軽快な展開を持つソナタ形式、第2楽章は歌謡的で柔らかな抒情性が際立つ緩徐楽章、第3楽章は舞曲的リズムに基づく明朗で機敏な終曲としてまとめられます。独奏オーボエには自然なフレージングと繊細な装飾、そして軽やかな技巧が求められます。過度なドラマ性よりも音楽的均衡と音色の美しさを重視した、古典派初期オーボエ協奏曲の典型的作品です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Oboe/Piano |
