{"title":"小編成アレンジ","description":"","products":[{"product_id":"arg49","title":"イギリス民謡による組曲(最小8人から演奏可能)(arr.高橋宏樹)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"過去に「イギリス民謡による行進曲」という課題曲を書いているのですがその姉妹品（？）として今回の組曲を作る事にしました。\u003cbr\u003e曲は4楽章からなります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1楽章「ロッホ・ローモンド\/スカイボートソング」 (The Bonnie Banks O’ Loch Lomond \/ Skye Boat Song)\u003cbr\u003e華やかなファンファーレのような雰囲気で始まります。中間のホルンによるスカイボートソングはイギリスの広大な景色を想像させます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2楽章「スカボローフェア\/サリーガーデン」 (Scarborough Fair \/ Down by the Salley Gardens)\u003cbr\u003e土俗的ないかにもイギリス民謡らしい2曲を静かな雰囲気で描きました。スカボローフェアはサイモンとガーファンクルがカバーし有名になりました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3楽章「マリーの結婚\/酔いどれ水夫」 (Mairi’s Wedding \/ Drunken Sailor)\u003cbr\u003e結婚式のハッピーな情景と酒に酔った水夫の陽気な様子をアップテンポでダンサブルな曲調で書きました。あまり馴染みのない2曲ですが非常に楽しめる楽章になっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e4楽章「ダニーボーイ\/庭の千草」(Danny Boy \/ The Last Rose of Summer)\u003cbr\u003e今回の組曲の中では一番メジャーかと思われるダニー・ボーイ、歌詞の内容は「両親や祖父母が戦地に赴く息子や孫を送り出す」という悲しいものですがたくさんの人に愛され歌い継がれる名旋律です。庭の千草を経て壮大なフィナーレを迎えます。\u003cbr\u003e（高橋宏樹）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381618245,"sku":"ARG49","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG49.jpg?v=1752475839"},{"product_id":"arg48","title":"「こうもり」ファンタジー・オーバーチュア(シュトラウス2世)(最小19人から演奏可能)(arr.三浦秀秋)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"オペレッタは、「小さいオペラ」という意味の通り、従来のオペラよりもセリフや演出が重視された軽く楽しい音楽劇で、後に生まれるミュージカルの根本となっているものです。本アレンジでは、言わずと知れたヨハン・シュトラウスの名作オペレッタ「こうもり」の中から選りすぐりのナンバーをよりモダンでテンポの良い作風にして、華やかなオープニングとエンディングも新たに加え、”もしも「こうもり」が70年後に作られたブロードウェイ・ミュージカルだったら、きっと序曲はこんな風になっただろう”というコンセプトで制作しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e曲はオペレッタ全編から割りと自由に選びましたが、特に第二幕、オルロフスキー公爵邸で行われる舞踏会のシーンでの楽しい曲が多く入っていますので、19世紀ヨーロッパの舞踏会での華やかな雰囲気が感じられることと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＜収録曲＞\u003cbr\u003e○Ein Souper heut uns winkt「夜会が招く」\u003cbr\u003e○Dieser Anstand， so manierlich 「時計の二重唱」\u003cbr\u003e○So muss allein ich bleiben 「三重唱・ひとりになるのね」\u003cbr\u003e○Bruderlein und Schwesterlein 「兄弟たち、姉妹たち」\u003cbr\u003e○O Fledermaus， o Fledermaus「こうもりさん、こうもりさん」\u003cbr\u003e○Im Feuerstrom Der Reben 「葡萄酒の燃える流れに」\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381651013,"sku":"ARG48","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG48.jpg?v=1752475838"},{"product_id":"arg46","title":"カヴァレリア・ルスティカーナ」より間奏曲(マスカーニ)(最小17人から演奏可能)(arr.坂井貴祐)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"ピエトロ・マスカーニ(1863-1945)が作曲したオペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』の中より、大変有名な「間奏曲」を小編成吹奏楽用に編曲しました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e”舞台はシチリア島のある村。兵役を終え帰郷した若い男トゥリッドゥは、かつての恋人ローラが忘れられず、ローラの夫であるアルフィオの目を盗んでは逢瀬を重ねるようになった。\u003cbr\u003eそれを知ったアルフィオは激怒し、復讐を誓う……”\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e上記の話の流れの中で静かに始まるのがこの「間奏曲」です。その美しさゆえ、演奏会等でこの曲単体が取り上げられることも多いので、オペラの内容を知らなくてもこの曲だけは知っている、という方も少なくないでしょう。小編成バンドのレパートリーとして、この楽譜が役に立つことを願っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eなお、原曲のスコアでは、メロディーを弦楽器全員（Vn.1 \/ Vn.2 \/ Vla. \/ Vc.）がユニゾンで奏で、伴奏をパイプオルガンとハープが受け持つ、という書かれ方をされています\u003cbr\u003e（前奏部分を除く）。この吹奏楽編曲にあたっても（ダイナミクスの書かれ方を含め）そのスコアリングを尊重していますので、原曲のスコアを併せて参照し、繊細な表情や音色感等を工夫してみてください。トランペットパートには「フリューゲルホーン」の指定をしていますが、もし用意できない場合は通常のトランペットまたはコルネットをできる限り柔らかい音色で演奏してください。\u003cbr\u003e（坂井貴祐）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381683781,"sku":"ARG46","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG46.jpg?v=1752475837"},{"product_id":"arg44","title":"序曲「バラの謝肉祭」(オリヴァドーティ)(最小8人から演奏可能)(arr.山田雅彦)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"序曲「バラの謝肉祭」は1947年にイタリア出身で主にアメリカ合衆国で活動した、ジョセフ・オリヴァドーティによって作曲されました。\u003cbr\u003eこの曲はそれぞれ異なった特徴をもつ、短い5つのパートから構成されています。\u003cbr\u003eAndanteの静かな序奏、華やかなファンファーレ、疾走感のあるマーチ風の旋律等、目まぐるしく曲の表情が変化していきます。どのパートも耳馴染みの良い旋律で構成され、楽器を始めたばかりの子どもたちでも取り上げやすい作品です。\u003cbr\u003e今回の小編成CDへの収録にあたり、最小8人から演奏できるようにオーケストレーションを組み直しました。打楽器が一人しかいない場合にはドラムセットでS.D.とB.D.を一人で演奏するようにしてください。また、1stよりもオプションである2ndの方が音域が高い箇所も複数あります。\u003cbr\u003e小編成のバンドでもこの名曲に触れていただける機会が増えることを願っています。\u003cbr\u003e（山田雅彦）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381716549,"sku":"ARG44","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG44.jpg?v=1752475836"},{"product_id":"arg43","title":"バッカスの行列(ドリーブ)(最小19人から演奏可能)(arr.坂井貴祐)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"「コッペリア」と並ぶ、レオ・ドリーブ(1836-1891)の代表作、バレエ音楽「シルヴィア」（原題「シルヴィア、またはディアヌのニンフ」）。\u003cbr\u003eイタリアの詩人、トルクァート・タッソの「アミンタ」(1573)にもとづくこの作品は、1876年6月14日、パリ・オペラ座で初演されました。3幕5場。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e”狩りの女神ディアヌに仕えるニンフ「シルヴィア」。羊飼いの青年アマントはこのシルヴィアに恋心を抱くが……” という、人間と妖精の恋物語がこのバレエの筋となっています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこのバレエ音楽の中より、第3幕で演奏される「バッカスの行列」を小編成吹奏楽用に編曲しました。原曲はE-durですが、吹奏楽での演奏のしやすさを考慮して半音下のEs-durに移調してあります。\u003cbr\u003e（坂井貴祐）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381782085,"sku":"ARG43","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG43.jpg?v=1752475834"},{"product_id":"arg47","title":"リバーダンス(ウィーラン)(最小8人から演奏可能)(arr.山田雅彦)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"リバーダンスはアイルランド音楽をバックに、タップダンスやラインダンスを取り入れた、全世界で大人気のアイルランドダンスのショーです。\u003cbr\u003eこの「リバーダンス」という曲はリバーダンスのショーの中で第1幕のラストに流れる曲です。\u003cbr\u003eアイルランド音楽で特徴的に用いられる9\/8や12\/8拍子を基本としながら、途中変拍子や16ビート、激しい打楽器のソリを挟み、曲は徐々にテンションを上げながら最後には大迫力のフィナーレで幕を閉じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回の編曲では小編成用として、Fl，Cl，A.Sax，Cor(Tp)，Tb，Hrn，Drm，低音楽器いずれか1本の合計8人からできるようにアレンジしてあります。\u003cbr\u003eCornetがない場合はTrumpetで演奏しても構いません。\u003cbr\u003e吹奏楽では大編成で演奏されることの多いこの楽曲。小編成でまた違ったこの曲の魅力を聴けること楽しみにしています。\u003cbr\u003e（山田雅彦)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381814853,"sku":"ARG47","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG47.jpg?v=1752475833"},{"product_id":"arg42","title":"リュートのための古風な舞曲とアリアより 第3組曲(レスピーギ)(最小16人から演奏可能)(arr.三浦秀秋)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"リュートのために書かれた古い曲が、レスピーギによって現代的な装いの弦楽合奏へと編曲された本曲ですが、今回の吹奏楽編曲では、そこからまたイメージを膨らませ、現代的な吹奏楽の持つ多様なサウンドの色彩を楽しめるものに仕上げました。和音は基本的に原曲通りですが、声部の割り当てやオクターブはより吹奏楽向けになるよう、割と自由に変更・追加してあります。\u003cbr\u003e演奏にあたっては、原曲を参照するのはもちろんですが、今回のスコアもよく読み込んで、場面場面の楽器の組み合わせがどんなサウンドを作り、それがどう変化していくのかを想像した上で練習していただけると嬉しいです。\u003cbr\u003e（三浦秀秋）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381880389,"sku":"ARG42","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG42.jpg?v=1752475831"},{"product_id":"arg41","title":"小組曲(ドビュッシー)(最小18人から演奏可能)(arr.今村愛紀)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"1888～89年にクロード・ドビュッシーによって書かれた4手のピアノのための作品。同時期に書かれていた声楽曲ではすでに個性あふれる作品がいくつかありましたが、本作品はまだ伝統的な枠に収まっている作品と言えるでしょう。しかし、のちの「印象主義」と呼ばれるような個性の兆しは随所に散りばめられています。後にドビュッシーの友人であったアンリ・ビュッセルの手により管弦楽に編曲されました。\u003cbr\u003e4曲からなる組曲で、それぞれ複合三部形式（A-B-A’-Coda)で書かれています。編曲において、主にアンリ・ビュッセルの管弦楽版を参考に、ところどころ原曲であるピアノ連弾版を参考にしています。18人から演奏可能な編曲となっており、B.ClとB.Saxはいずれか1本あれば演奏が成り立つように書かれていています。\u003cbr\u003e（今村愛紀）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381913157,"sku":"ARG41","price":29700.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG41.jpg?v=1752475830"},{"product_id":"arg40","title":"組曲「ドリー」より 第1.2.3.6楽章(フォーレ)(最小9人から演奏可能)(arr.高橋宏樹)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"曲はフォーレがドリーという愛称を持つエレーヌのために書いた6曲からなる曲集です。このエレーヌのというのはエンマ・バルダックの娘です。エンマ・バルダックというのは後年のドビュッシーの妻になった人で、フォーレの妻マリーの友人でした。\u003cbr\u003e話をまとめるとフォーレの妻の友人の娘の愛称がこの組曲のタイトルになっているという事です。ややこしいですね。元々はピアノ連弾作品で後にアンリ・ラボーという人による管弦楽編曲版が発表 されました。ピアノ版も管弦楽版もとても有名です。\u003cbr\u003eそんな組曲全6曲の中から4曲選曲し今回の吹奏楽版を作りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【収録曲】\u003cbr\u003e第1楽章 子守歌（Berceuse）\u003cbr\u003e第2楽章 ミ・ア・ウ（mi-a-ou）\u003cbr\u003e第3楽章 ドリーの庭（Le jardin de Dolly）\u003cbr\u003e第6楽章 スペインの踊り（Le pas espagnol）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（高橋宏樹）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140381945925,"sku":"ARG40","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG40.jpg?v=1752475828"},{"product_id":"arg39","title":"序曲「祝典」(エリクソン)(最小8人から演奏可能)(arr.田嶋 勉)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"フランク・エリクソンの名曲、序曲「祝典」(Overture Jubiloso)を、小編成吹奏楽用に編曲しました。原曲はミズーリ州ローラにあるミズーリ大学のバンド創立50周年を記念して作曲を委嘱されたものです。木管・金管・打楽器合わせて30パートを超える大編成の楽曲ですが、今回の編曲ではかなり縮小した編成で書いています。\u003cbr\u003eオプションパートを除くと、以下の最小8人で効果的な演奏となるよう編曲を施しています。\u003cbr\u003e＜Fl\/Cl\/A.Sax\/Tp\/Hr\/Tb(Eu)\/低音楽器＋Perc＝8パート＞\u003cbr\u003e尚8名編成の際の低音パートですが、＜Fg\/B.Cl\/B.Sax\/Tu\/Cb＞から任意のものを選んでください。\u003cbr\u003e（田嶋 勉）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140382306373,"sku":"ARG39","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG39.jpg?v=1752475827"},{"product_id":"arg38","title":"第六の幸福をもたらす宿(アーノルド)(最小17人から演奏可能)(arr.山田雅彦)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"『第六の幸福をもたらす宿』(原題: The Inn of the Sixth Happiness)は、1958年に公開されたハリウッド映画です。キリスト教の伝道師グラディス・エイルワード女史の実話を元にし、第二次世界大戦下の中国の村「ユンチェン」を舞台に、貧しい村での献身的な布教と現地ための活動、リン大佐との恋、日本軍の侵攻から逃れるために100人の孤児を連れて西安への山越えなどが描かれています。\u003cbr\u003e「第六の幸福(The Sixth Happiness)」とは中国の概念である人間の五つの幸福（長寿、富貴、健康、道徳、天寿）に加える第六の幸福をそれぞれが見つけるという意味で、グラディスが経営する宿につけられた名前です。\u003cbr\u003e作曲者のマルコム・アーノルドは、9つの交響曲や『ピータールー序曲』に代表される管弦楽曲の他、アカデミー作曲賞を受賞した『戦場にかける橋』等の映画音楽、合唱曲、室内楽、オペラ等多彩なジャンルの曲を作曲しています。\u003cbr\u003e今回の編曲ではクリストファー・パルマーの編曲による管弦楽組曲を元に吹奏楽に再編曲しています。また、コンクールで演奏できるように短くカットされています。\u003cbr\u003e曲は3楽章構成で、冒頭のホルンによって奏でられる2拍3連が特徴的なファンファーレ「決意のテーマ」と原曲では弦楽器を中心に奏でられる流れるような美しい旋律「愛のテーマ」の2つの主題が交互に登場しながら進行していきます。第3楽章の中盤には子どもたちが歌うマーチ風のマザーグース「This Old Man」が登場します。\u003cbr\u003e壮大なファンファーレ、美しいアンサンブル、荒々しいテーマ、軽快なマーチ等、場面毎に音楽がどんどん変化していきますので、それぞれのシーンが目に浮かぶような演奏を楽しみにしています。（山田雅彦）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140382371909,"sku":"ARG38","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG38.jpg?v=1752475826"},{"product_id":"arg37","title":"喜びの島(ドビュッシー)(最小9人から演奏可能)(arr.今村愛紀)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"クロード・ドビュッシーが42歳の時に書き上げたピアノ独奏作品。画家ジャン・アントワーヌ・ヴァトーの作品「シテール島への巡礼」にインスピレーションを得て作曲されたと言われています。装飾音や変化に富んだリズム、官能的な和声によってきらめくように色彩感豊かで繊細かつ大胆なその音楽は、まるで愛の歓びを奏でているかのようです。後にドビュッシー自身にの指示よってイタリアの指揮者ベルナルディーノ・モリナーリが管弦楽版に編曲をしています。\u003cbr\u003e本編曲は、原曲のピアノ独奏版をベースに、モリナーリの管弦楽版を、ときには諸先輩方の吹奏楽編曲版を参考にしながら編曲をしています。Flute、Clarinet、Alto Saxophone、Trumpet、Horn、TromboneもしくはEuphonium、低音楽器1人、Percussion2人の、最低9人で演奏が成り立つように編曲しています。Optionの楽器を加えていくことでより色彩、響きは豊かになり、演奏の難易度も落ち着いてゆきます。（今村愛紀）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default 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Introduction（序奏）\u003cbr\u003e1-b. In the Snate Square（元老院広場にて）\u003cbr\u003e1-c. Dance in the Square（広場での踊り）\u003cbr\u003e2-b. Parasha（パラーシャ）\u003cbr\u003e3. Dancing Scene（踊りの場面）\u003cbr\u003e6. Waltz（ワルツ）\u003cbr\u003e8. Hymn to the Great City（偉大なる都市への賛歌）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（高橋宏樹）\u003cbr\u003e","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140382502981,"sku":"ARG35","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG35.jpg?v=1752475824"},{"product_id":"arg24","title":"エル・カミーノ・レアル(リード)【小編成用】(最小19人から演奏可能)(arr.山田雅彦)　吹奏楽譜","description":"【この楽譜は「小編成用」のためにアレンジされた楽譜で、19人から演奏できるように工夫されています】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの曲は、アメリカの第581空軍バンドとその隊長レイ・トーラー中佐から委嘱を受けて、1984年の後半に作曲され、1985年はじめに完成されました。\u003cbr\u003eタイトルはスペイン語で「皇道」または「王道」という意味で、つまり「武力や権力によらず、王者や皇帝の仁徳によって国を治める」ということです。サブ・タイトルとして「ラテン幻想曲」とつけられています。\u003cbr\u003e曲は、典型的なスペインのフラメンコ風なコード進行にはじまり、3\/4拍子の情熱的なリズムの上にホルンが主旋律を奏で、木管で繰り返され、トランペットの第2テーマもあらわれます。中間部はゆっくりとしたテンポでオーボエの独奏から開始され、7\/8拍子や5\/8拍子等でゆっくりとした哀愁をおびたメロディが続きます。そして再び速い主部に戻り、盛りあがって終わります。\u003cbr\u003e全曲を通してスペイン風な味わいが楽しめる曲です。（秋山紀夫）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140382732357,"sku":"ARG24","price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG24.jpg?v=1752475819"},{"product_id":"arg27","title":"ルーマニア民俗舞曲(バルトーク)(最小8人から演奏可能)(arr.坂井貴祐)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"CD『究極の吹奏楽～小編成コンクールvol.6』（商品番号：ORGS-1001）に収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003eバルトークがルーマニア各地の民謡を収集し作曲した「ルーマニア民俗族舞曲」を小編成吹奏楽用に編曲しました。20人前後いれば充実した響きが出ますが、Fl.、Cl.、A.Sax.、Trp.、Hrn.、Trb. or Euph.、低音楽器、Perc.の最少8人揃えば問題なく演奏が成り立つように工夫してあります（1stより2ndのパートの方が音が高い部分があるのは、そういった配慮のためです）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e編曲に当たっては、バルトークが制作した「ピアノソロ」版と「小オーケストラ」版、バルトークと親しかったZ.セーケイによる「ヴァイオリンとピアノ」版を参考にしました。\u003cbr\u003e演奏にあたっては、少人数であってもさまざまな「変化」が出せるように表現を工夫してみてください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【打楽器について】\u003cbr\u003e奏者が1名の場合は、場面や編成にあわせてどの楽器を演奏するか適宜選択してください（III.のヴィブラフォンは必須）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e（坂井貴祐)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140382797893,"sku":"ARG27","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG27.jpg?v=1752475818"},{"product_id":"arg23","title":"春の猟犬(リード)【小編成用】(最小21人から演奏可能)(arr.高橋宏樹)　吹奏楽譜","description":"【この楽譜は「小編成用」のためにアレンジされた楽譜で、21人から演奏できるように工夫されています】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの曲は、カナダのオンタリオ州ウィンザーの町のジョン・L・フォスター・セコンダリー・スクールバンドの委嘱で作曲され、その指揮者ジェラルド・A・N・ブラウンに捧げられ、1980年5月8日にリード自身の指揮、同バンドの演奏で初演されました（大編成のオリジナル版）。\u003cbr\u003e曲のタイトルはアルガーノン・チャールス・スウィンバーン（1873 1909）というイギリスの詩人が、1865年、28才の時に書いた詩の一節にもとづいています。\u003cbr\u003eこの曲は、リード自身が言っているように、この詩のもつ2つの要素「若い快活さ」と「やさしい愛の甘さ」を音楽として表現しようとしたものです。形式としては伝統的なA-B-Aの3部形式で、6\/8拍子を主体とした軽快なリズムによるAと、4\/4拍子の美しいメロディのBの部分が、対比的に書かれています。（秋山紀夫）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140382830661,"sku":"ARG23","price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG23.jpg?v=1752475817"},{"product_id":"arg22","title":"アルメニアン・ダンス・パート1(リード)【小編成用】(最小23人から演奏可能)(arr.三浦秀秋)　吹奏楽譜","description":"【この楽譜は「小編成用」のためにアレンジされた楽譜で、23人から演奏できるように工夫されています】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの曲は、リードが4楽章の組曲として作曲したその第1楽章にあたり、第2部に第2楽章から4楽章までが含まれています。\u003cbr\u003e原曲は、アルメニア音楽の蒐集家ゴミダス・ヴァルダベッド（1869～1935）のアルメニア民謡からとられています。それらは「あんずの木」「やまうずらの歌」「ホイ、私のナザン」「アラギアズ」「ゆけ、ゆけ」の5曲で、それぞれの曲については次のようです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「あんずの木」1904年に採譜された曲で、3つのオリジナルな歌を組み合わせた歌で、表情豊かな曲。\u003cbr\u003e「やまうずらの歌」この曲はゴミダスのオリジナルで、はじめ独唱と児童合唱のために作曲され、のち、ピアノ伴奏による独奏曲に改められ、シンプルなメロディの曲で、パートリッジ（やまうずら）の歩きまわる様子を描いています。\u003cbr\u003e「ホイ、私のナザン」ゴミダスが1908年に合唱曲に編曲したもので、ナザンという少女に対する若者の愛の歌です。\u003cbr\u003e「アラギアズ」アルメニアの山の名で、ゴミダスがピアノ伴奏の独唱曲としてはじめて書いたもので、のちに合唱曲にも編曲しています。\u003cbr\u003e「ゆけ、ゆけ」は、ユーモラスな歌で、ゆっくりとした歌と対照的で、ロシアのコザック・ダンスである「ホバック」のように軽快です。\u003cbr\u003eこの曲の開始の部分が「あんずの木」、途中から少し速くなってシンコペーションの伴奏のリズムに変わるところから「やまうずらの歌」、そのあと打楽器が5\/8拍子のリズムに変拍子の部分が「ホイ、私のナザン」です。そのあと、ゆっくりとした3\/4拍子の「アラギアズ」に移り、最後が2\/4拍子の「ゆけ、ゆけ」で、速くなってエキサイティングに曲を閉じます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eゴミダス・ヴァルダベッドは、トルコの生まれで、11才の時からアルメニアで勉強し、そのほかの民謡に興味をもち、1896年にはドイツのベルリンに移って勉強しました。ゴミダスは国際音楽協会を組織していアルメニア音楽の蒐集に努力し、1935年パリで亡くなりました。\u003cbr\u003eこの曲は、1963年11月、インディアナ州エルクハートで開かれたASBDA（American  School Band Directors Association　全米スクール・バンド指導者協会）の総会で、リードがハリー・ビジン（当時彼はデトロイトの工業高校のバンド・ディレクターだった）から委嘱を受けましたが、完成したのは約10年後の1972年のことでした。（秋山紀夫）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140382863429,"sku":"ARG22","price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG22.jpg?v=1752475816"},{"product_id":"arg25","title":"オセロより 1.3.4楽章(リード)【小編成用】(最小21人から演奏可能)(arr.下田和輝)　吹奏楽譜","description":"【この楽譜は「小編成用」のためにアレンジされた楽譜で、21人から演奏できるように工夫されています】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ハムレット」に続いてシェイクスピアの戯曲によるシリーズの第2作として1977年に出版された組曲です。イサカ音楽大学がそのバンド・ディレクターであったワルター・ビーラー（1908～1973）の追憶のために「メモリアル・コミッション・シリーズ」としてリードに委嘱してきた曲です。\u003cbr\u003e曲は5つの楽章からなり、リードはそれぞれに次のようなプログラム・ノートを書いています（この小編成版は1，3，4楽章を使用）\u003cbr\u003e──シェイクスピアの劇の5つの場面によるコンサート・バンド、またはウインド・アンサンブルのためのシンフォニック・ポートレイト「オセロ」は演奏会用組曲である。それぞれの楽章を音楽的に性格づけているムードやフィーリングは劇の場面にもとづいており、文章それ自身からの引用によって成り立っている。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第1楽章　前奏曲　ベニス\u003cbr\u003e緊張、軍隊的雰囲気を直接つくっていて、それは劇そのものであり、オセロ自身が第1幕第3場でベニスの公爵に対する返事「戦いの習慣は石を枕に鋼の床となり、戦場こそは私にとってこよなき寝床です」という言葉を示している。\u003cbr\u003e●第2楽章　朝の音楽　キプロス\u003cbr\u003e第3幕第1場でオセロとデズデモナの窓の下で町の音楽家たちが奏でる朝の歌またはセレナーデで、「おはよう将軍」というタイトルである。\u003cbr\u003e朝、音楽家たちが奏でているその様子を描いたこの楽章は、ホルン、トランペット、トロンボーンの金管3重奏を中心に展開されるバロック風な軽快な曲。\u003cbr\u003e●第3楽章　オセロとデズデモナ\u003cbr\u003e情熱的だが、やさしい彼らの間の深い感情をあらわし、第1幕でオセロがベニス元老院で行った有名なスピーチ「彼女は私が経験してきた危険の故に私を愛し、私は彼女の憐れみの心を愛した」にもとづいている。\u003cbr\u003eこれにもとづいて作曲された4\/4拍子のゆっくりとした美しい旋律による愛の楽章で、うねうねとした旋律が重なって厚い感情的な盛りあがりを形作っていく。\u003cbr\u003e●第4楽章　延臣たちの入場\u003cbr\u003eシェイクスピアの原作の第4幕第1場とヴェルディの歌劇のためにポイートが作詩した同じ場面の混合。オセロが激情と嫉妬で半狂乱になり、はじめに叱り、次に彼の英雄と讃えて庭に入ってきた人々の見ている前でデズデモナを殴り、イヤーゴが「ベニスのライオンを見よ」とあざける場面。\u003cbr\u003e曲はトランペットとトロンボーンを中心としたゆっくりとしたファンファーレにはじまり、次にマーチ風なテーマが登場して壮麗なプロセッション・マーチ（式典行進曲）を形作る。\u003cbr\u003e●第5楽章　デズデモナの死、終曲\u003cbr\u003e音楽の総決算であり、これまでに高まった緊張の解決である。第5幕第2場のように劇が終わり、すべての曲解が人々の本性を引き離してしまうその結末を示している。ここで引用されているのはデズデモナの死体に話しかけるオセロの有名な最後のせりふ「わしはそなたを殺す前にキスをした。今はもうこのほかの道はない……」である。\u003cbr\u003eこの有名なせりふにもとづいて作曲された終楽章で、激しい動きの木管やクラリネットの不気味なトリルがこの不幸を暗示し、ホルンや金管が劇的なクライマックスをもたらし、ティンパニーの3連符の絶望的なリズムのうちに静かに消えて悲劇は終わる。──\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシェイクスピアの原作そのものがムーア人が白人の貴族の娘を妻にするといった、当時としてはセンセーショナルな筋書きで、それが悲劇につながっていきます。そうした背景のこのドラマを見事に音楽に描きあげた曲で、リードの作品のなかでも重要な曲の1つです。（秋山紀夫）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default 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晃)　吹奏楽譜","description":"【この楽譜は「小編成用」のためにアレンジされた楽譜で、22人から演奏できるように工夫されています】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカナダの北マニトバ・コンサート・バンド・フェスティヴァルの委嘱で作曲され、1983年11月26日に、このフェスティヴァルの最終のコンサートの際、作曲者の指揮で初演されました（大編成のオリジナル版）。\u003cbr\u003e曲は4つの楽章からできていて、いずれも18世紀に流行した舞踏組曲によく用いられたスタイルや舞曲の名がつけられています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第1楽章　イントラーダ　序曲\u003cbr\u003e4\/4拍子のファンファーレと行進曲の形式で、宮廷にゲストを迎えて入場してくる情景を描き、宮中のフェスティヴァルがはじまる序曲となっています。テュッティの多い重々しさのある行進曲です。\u003cbr\u003e●第2楽章　シチリアーナ\u003cbr\u003eシチリアーナは、6\/8拍子のイタリアの舞曲で、木管やホルンを主体に演奏される美しい曲です。\u003cbr\u003e●第3楽章　スケルツォ\u003cbr\u003e18世紀のシンフォニーの第3楽章には、よくメヌエットという3\/4拍子の優美な舞曲が用いられました。ベートーヴェンはそのかわりに少し軽快な3拍子のスケルツォを用いましたが、ここではそれにならってスケルツォを第3楽章に用いています。この曲は3拍子ではなく、2\/4拍子を用い、木管を中心に軽快な3部形式で書かれており、トリオではミュートをつけたトランペットの軽快なメロディがあらわれます。\u003cbr\u003e●第4楽章　ジーク\u003cbr\u003eジークは、17世紀から18世紀の組曲の終楽章に用いられた舞曲の1つで、6\/8拍子のイタリアまたはフランス、それにイギリスで流行した舞曲です。軽快で、かつ流れるように浮きたつ楽しさをもつ曲で、終楽章らしい華やかさをもっています。（秋山紀夫）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383322181,"sku":"ARG26","price":25300.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG26.jpg?v=1752475814"},{"product_id":"arg21","title":"音楽祭のプレリュード(リード)【小編成用】(最小21人から演奏可能)(arr.坂井貴祐)　吹奏楽譜","description":"【この楽譜は「小編成用」のためにアレンジされた楽譜で、21名から演奏できるように工夫されています】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e毎年5月にオクラホマ州エニッドの町で開かれるトライ・ステート・ミュージック・フェスティヴァルの25周年記念のために作曲を依頼されたものです。作曲されたのは1957年で、同年5月のフェスティヴァルの時、作曲者自身の指揮、フィリップス大学コンサートバンドにより初演されました。\u003cbr\u003e出版されたのは5年後の1962年ですが、出版される前から広く演奏されていて、短いけれどよくまとまった曲です。コンサートのオープナーとして好適な曲です。\u003cbr\u003eトランペットとトロンボーンを中心とする輝かしいファンファーレにより開始され、主部に入り、木管と、ユーフォニアムのユニゾンによる主題が提示されます。中間部で少しゆっくりとして、主部のテーマが少し形を変えてあらわれ、再び速くなって、そのあと中間部のテーマが強奏され、最後にファンファーレの主題もあらわれて力強く終わります。1970年度の吹奏楽コンクールの課題曲となりました。（秋山紀夫)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default 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Imperatore!）\u003cbr\u003e（高橋宏樹）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383387717,"sku":"ARG28","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG28.jpg?v=1752475813"},{"product_id":"arg19","title":"第2組曲(アルフレッド・リード)【小編成版:23人から演奏可能】(arr.金山徹)　吹奏楽譜","description":"【この楽譜は「小編成用」のためにアレンジされた楽譜で、23人名から演奏できるように工夫されています】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e原曲は、イリノイ州スターリング高校のウインド・アンサンブルの指揮者ジャック・シュラーの委嘱によって、妻アイナ・Ｒ・シュラーの追憶のために書かれ、1979年3月29日、作曲者の指揮によりスターリング高校のウインド・アンサンブルで初演されました。\u003cbr\u003eこの版は金山徹氏によって、2016年小江戸ウインドオーケストラのために小編成用にアレンジしたものになります。\u003cbr\u003e曲は4つの楽章からできていて、いずれもラテン・アメリカ（中南米）の音楽様式を用いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第1楽章　ソン・モンテューノ\u003cbr\u003eこの曲は、キューバやカリブ海の島々の音楽である、カリプソに似た2拍子の軽快なリズムを基本としています。短い序奏のあと、木管楽器が軽快なメロディを歌いはじめます。続いてミュートをつけたトランペットの特徴あるリズムの上に、木管が長いフレーズを歌い、ホルンやユーフォニアムが絡みます。はじめの木管のメロディに金管も加わって繰り返され、第2に主題も繰り返され、はじめの部分に戻って終わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第2楽章　タンゴ\u003cbr\u003eこの楽章は、タンゴといってもアルゼンチン風なよく親しまれたリズムではなく、ブラジル風に高度に洗練されたリズムのタンゴで、シャッキリした感じではなく、むしろもの憂い感じのする曲となっていて「サルガッソー・セレナーデ」というサブタイトルがついています（サルガッソーは西インド諸島の海域の名、海藻におおわれた静かな海）。この曲は、クラリネットのカデンツァからはじめられ、幻想的なイントロダクションのあと、ゆるやかな主部に入り、トロンボーンのリズムの上に木管が美しく歌います。ヴィブラフォーンが印象的な伴奏を繰り返します。\u003cbr\u003e終始おだやかなムードのなかに曲を終わります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第3楽章　グワラチャ\u003cbr\u003e「グワラチャ」はアルゼンチンの酒盛りの歌で、2拍子のいきいきしたにぎやかな曲です。ベルや打楽器のリズムの上にクラリネットやバスーンがにぎやかなメロディを歌い、このメロディにさまざまなオブリガートが加わり、リズムも面白く変化します。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●第4楽章　パソ・ドブレ\u003cbr\u003eスペインからメキシコに伝わった闘牛場のマーチがパソ・ドブレですが、ここではマーチではなく、舞曲風に書かれています。曲は情熱的な木管の動きにはじまり、伝統的な闘牛場のファンファーレがトランペット、クラリネット、フルートにより3回繰り返され、そのあと主部に入ります。ここでは3拍子＋2拍子の形の5拍子のパソ・ドブレとなり、クラリネットを中心とする木管が華やかに歌います。途中からのびのびとした3\/4拍子のメロディもあらわれますが、再び5拍子のメロディに戻り、3\/4拍子となって高潮し、クライマックスで長調に転調して華やかに終わります。\u003cbr\u003e（秋山紀夫）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383420485,"sku":"ARG19","price":39600.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG19.jpg?v=1752475812"},{"product_id":"arg30","title":"ラプソディ・イン・”Ｇ”(ガーシュウィン)(最小20人から演奏可能)(arr.三浦秀秋)　【小編成用】　吹奏楽譜","description":"この楽譜は「小編成用」の楽譜で、小編成バンドでもコンクールに出場できるように、最小20人から演奏できるように工夫されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e「ラプソディ・イン・ブルー」「パリのアメリカ人」「ヘ調の協奏曲」の3曲で構成されています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eCD『究極の吹奏楽～小編成コンクールvol.6』に収録。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003eガーシュウィンのオーケストラ曲「ラプソディ・イン・ブルー」「パリのアメリカ人」「ヘ調の協奏曲」を自由に組み合わせ、1曲に構成しました。3曲はメドレーのように順番に登場するのではなく、曲中コロコロと入れ替わったり、対旋律で重なったりします。また、原曲のオーケストレーションを踏襲しているところもあれば、新しいリズムや和声へと変化しているところもあります。全体的には、1951年公開のミュージカル映画「巴里のアメリカ人」、あの映画のきらびやかで勢いのある雰囲気と音楽へのオマージュです。\u003cbr\u003e（三浦秀秋）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383486021,"sku":"ARG30","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG30.jpg?v=1752475811"},{"product_id":"arg13","title":"アルヴァマー序曲(バーンズ)【小編成版】(arr.山田雅彦)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003e吹奏楽を代表する作曲家、ジェームズ・バーンズの作品の中でも特に人気の高い1曲です。長年吹奏楽をやっている方なら一度は演奏したことがあるのではないでしょうか。\u003cbr\u003e急緩急の構成で、ダイナミックなファンファーレと流れるようなテーマが印象的です。\u003cbr\u003e一方中間部では対照的に、繊細で美しいメロディが展開されます。\u003cbr\u003eトランペットパートへの負担が大きいオリジナルの譜面に対して、本作品では中高生でも演奏できるように配慮したアレンジにしました。\u003cbr\u003e小編成に編曲する際、オリジナルの鍵盤楽器やタンバリンを削っています。パーカッションの人数が多いバンドではこれらの打楽器を足すとより原曲に近くなります。(山田雅彦)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003eバーンズの有名な曲を小編成用に編曲したものです。編曲者は「特にトランペット・パートの負担を減らした」と解説しています。CDではオリジナル通りのオプションパートを用いて演奏されていますが、この版は中級バンドでも演奏できるようにハイトーンを減らして書かれています。しかし原曲の持ち味をそこなわず、巧な編曲で演奏しやすいでしょう。グレード4、7分34秒。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383551557,"sku":"ARG13","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG13.jpg?v=1752475810"},{"product_id":"arg12","title":"「メリーマウント組曲」より第4楽章 第2幕への前奏曲とメイポールダンス(ハンソン)【小編成用】(arr.下田和輝)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003e吹奏楽作品「コラールとアレルヤ」「ディエス・ナタリス II」などで知られているアメリカの作曲家、ハワード・ハンソン(1896-1981)。生前、イーストマン音楽学校の学長を務めるなど教育者・指揮者としても活躍していました。\u003cbr\u003eナサニエル・ホーソーンの短編小説「メリーマウントのメイポール」を基にした3幕6場からなるハンソン唯一のオペラ「メリー・マウント」は、1934年2月10日にニューヨークのメトロポリタン歌劇場で初演されました。\u003cbr\u003eハンソンはその初演に先立って、1933年5月20日にシカゴ交響楽団を指揮して演奏会形式の初演を行っています。後に4曲からなる演奏会用組曲としてまとめたのが「メリーマウント組曲」で、それぞれ「序曲」「子供の踊り」「愛のデュエット」「第2幕への前奏曲とメイポールダンス」と題されています。\u003cbr\u003e今回私が小編成吹奏楽のために編曲したのは4曲目の「第2幕への前奏曲とメイポールダンス」で、終始華やかかつ大変賑やかな作品となっております。\u003cbr\u003eコンクールだけでなくコンサートなど、様々な機会で演奏して頂ければと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e・Oboe\/Bassoon\/Baritone Saxophone\/String Bass\/Timpani\/Percussion 4の楽器は省略可能です。\u003cbr\u003eまた、[Flute 1，Piccolo]の[+ Picc.]と記してある部分はFluteがいなくても問題無いように編曲しましたので、FluteとPiccoloを持ち替えて1人で演奏しても構いません。以上のことから、この作品は最小18人から演奏が可能となっています。(下田和輝)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003eイーストマン音楽学校の学長も務めたハワード・ハンソン作曲歌劇「メリーマウント」（1934年初演）から作曲者が4曲を組曲にしました。その4曲目で「第2幕への前奏曲とメイポール・ダンス」のタイトルを持っています。したがって音楽は2つの部分からできていて、後半は手拍子も入り、いかにも英国舞曲らしく、8分の6拍子から4分の2拍子に変わる楽しい曲です。前半は木管のアンサンブルが少し難しいですが、後半は楽しく演奏できるでしょう。グレード4、6分59秒。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383584325,"sku":"ARG12","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG12.jpg?v=1752475809"},{"product_id":"arg11","title":"グリーンウィローの岸辺(バターワース)【小編成用】(arr.高橋宏樹)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003e「Banks of Green Willow」はタイトルは一般的には「緑の枝垂れ柳の岸辺」と訳されますが枝垂れ柳というと日本では“幽霊”を連想する人が多いため「イングリッシュガーデンをイメージしやすい」という理由からグリーンウィローはそのままにしました。\u003cbr\u003e曲調は終始穏やか且つメロディックでイギリスの緑の多い田舎町を容易に想像させられます。三拍子系でまとめられているのもこの曲の大きな特徴です。\u003cbr\u003e曲の後半には「Green Bushes（緑の茂み）」というイギリス民謡が引用されています。これはパーシー・グレインジャーの編曲やヴォーン・ウィリアムズの「イギリス民謡組曲」の2楽章にも用いられている非常に美しいメロディが印象的です。\u003cbr\u003e編曲したものはダブリードと弦楽器がオプショナルになっていますが入れたほうが原曲に近い感じになります。ハープはピアノで代用しても構いませんがその場合はグリサンドの音階に注意してください。譜面的には難しくないですが音楽的に作るには少し大人の感覚が必要かもしれません。(高橋宏樹)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003e英国の作曲家バターワースの「緑の柳の岸辺」からの編曲で、編曲者は「英国の庭園の雰囲気を感じて欲しい」と述べています。クラリネットのソロでゆったりと優雅に始められ、4分の3拍子の木管アンサンブルが続き、トランペットも加わり、木管と金管の対比が美しいです。クライマックスを作るまで木管の動きが若干難しいです。その頂点でテンポを緩め、英国民謡「緑の繁み」が現れます。この旋律はヴォーン・ウイリアムスの「イギリス民謡組曲」の第2楽章「マイ・ボニー・ボーイ」の後半、少しテンポを速めて出てくる舞曲風な旋律です。このメロディーがフルートなどで繰り返されて、コードに入り静かに終わります。たいへん上品な曲です。グレード3.5、5分58秒。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383617093,"sku":"ARG11","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG11.jpg?v=1752475809"},{"product_id":"arg10","title":"歌劇「椿姫」セレクション(ヴェルディ)【小編成用】(arr.宍倉 晃)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003e歌劇「椿姫」はイタリアの作曲家G.ヴェルディの代表作です。これまで世界中の歌劇場で数多く上演されており、ヴェルディの作品の中で取り分け愛されている作品と言われています。\u003cbr\u003eストーリーは主人公のヴィオレッタ・ヴァレリーとアルフレード・ジェルモンの幸せかつ、苦しい恋物語。原題の「ラ・トラヴィアータ」とは「道を踏み外した女」という意味であり、純粋なアルフレ-ドとその父親のジョルジュ・ジェルモンとの間に挟まれたヴィオレッタの苦悩を描いています。\u003cbr\u003e冒頭はオペラ開始の前奏曲で始まり、第1幕の幕開けの豪華な夜会の音楽に入ります。続いて第2幕の見せ場「闘牛士の合唱」となり、スペイン風のリズミカルな音楽となります。続いてヴィオレッタが第2幕で歌う悲痛なメロディと第2幕2場のキャスト、合唱大勢で歌われる音楽を合体させており、壮大な響きへとつながっていきます。\u003cbr\u003e最後は第１幕1場の合唱音楽で盛大なフィナーレを迎えます。\u003cbr\u003eこの吹奏楽版は小編成用に編曲していますが、そのまま大勢で演奏しても良い響きが得られると思います。\u003cbr\u003eイタリアオペラの巨匠ヴェルディの素晴らしい世界をお楽しみください。(宍倉晃)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003e埼玉栄高校が多く演奏している、いろいろな歌劇やミュージカルの編曲を手掛けている先生の作品だけあって、大編成バンドでも演奏したくなるような曲です。まず第1幕への前奏曲が全曲現れ、ここだけでも演奏しがいがあります。次に第1幕の幕開けの場面の音楽がにぎやかに続き、次にムードを変えて第2幕第2場の仮面舞踏会から闘牛士の舞曲が現れます。次に第2幕第1場で、ヴィオレッタが男の父親に「自分が身を引いて別かれる」と歌うアリアがゆったりした8分の6拍子で現れ、第2幕最後の大合唱へと続き、さらに第1幕第1場の合唱の音楽をフィナーレに使って終わります。グレード4、12分51秒で、コンクールにはカットが必要。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383649861,"sku":"ARG10","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG10.jpg?v=1752475808"},{"product_id":"arg9","title":"テレプシコーレ(プレトリウス)【小編成用】(arr.坂井貴祐)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003eミヒャエル・プレトリウス（1571頃 - 1621）が編纂した舞曲集「テルプシコーレ」からPassameze(CCLXXXVI)， La Bouree (XXXII)，  Spagnoletta(XXVII)， Courante (CXLVIII)，  Volte (CCI) の5曲を選び、小編成吹奏楽用に編曲しました。金管アンサンブルを中心にかなり人気の作品ですが、原曲を吹奏楽用に編曲（トランスクリプション）したものはあまりなかったのではないでしょうか。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e演奏に当たっては、当時の楽譜同様、この出版譜にもアーティキュレーションをほとんど何も書いていませんので、それぞれの曲想や「繰り返し」の変化のさせ方、楽曲全体を通してのアプローチの仕方などを工夫してみてください。フルート奏者が2人以上いる場合は、1人をピッコロ奏者として「リピートの2回目のみ演奏する」というようにすると、より変化が際立ちます（レコーディングではこの案が採用されています）。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e5曲は切れ目なく演奏されますのでテンポ設定も大切です。美しい音色での演奏を期待しています。(坂井貴祐)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003e原曲は16 17世紀の作曲者による舞曲集で、5曲がトゥッティと金管楽器、または木管楽器のアンサンブルを織り交ぜながら編曲してあり、いろいろなアンサンブルのスタイルやサウンドが表現できて面白いです。とくに3曲目はリコーダー・アンサンブルのサウンドやブラス・アンサンブルが交互に現れて、バンドの表現力を示すことができます。ただしトゥッティの部分は鳴り過ぎてやかましくならない注意が必要です。グレード4、6分40秒。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383682629,"sku":"ARG9","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG9.jpg?v=1752475807"},{"product_id":"arg16","title":"ディスコ・キッド(東海林修)【小編成版】(arr.金山徹)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003e1977年の全日本吹奏楽コンクールの課題曲として作曲された曲で、現在でも人気がありコンサート等で広く演奏されています。\u003cbr\u003eこの小編成版は、2016年9月に行われた小編成吹奏楽団「小江戸ウインドアンサンブル」のコンサートのためにアレンジしたものをもとにしています。曲の構成はほぼオリジナル通りですが、有名なクラリネット・ソロの後に、クラリネット・セクションによるソリを追加しました。(金山 徹)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003e今から40年も前の全日本吹奏楽コンクール課題曲ですが、今だに人気が衰えない曲です。近年、シエナ・ウインド・オーケストラ、大江戸ウィンドオーケストラなどがこの曲を取り上げたCD、コンサートを催し、更に人気に拍車がかかっています。作曲の東海林修氏は、J-POPの作曲としても数々の優れた曲を提供しています。ザ・タイガース、ザ・ワイルド・ワンズなどのグループ・サウンズの多くの作品をはじめ、歌謡大賞を受賞した沢田研二の『危険なふたり』なども手掛けました。グレード4、3分52秒。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383780933,"sku":"ARG16","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG16.jpg?v=1752475805"},{"product_id":"arg15","title":"歌劇「仮面舞踏会」セレクション(ヴェルディ)【小編成版】(arr.宍倉晃)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003eイタリアの作曲家G.ヴェルディが作曲した歌劇『仮面舞踏会』は、1895年にローマで初演されました。このオペラの台本は、スウェーデンの君主グスタフ3世がとある仮面舞踏会の壇上で暗殺された事件を取り上げたスクリーブの戯曲を題材にしています。\u003cbr\u003eボストンの総督リッカルドとその秘書レナート、レナートの妻アメーリアとの間で起こる三角関係を描いたヴェルディの代表作の1つです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの吹奏楽編曲版は第1幕の2つの音楽を抜粋しています。\u003cbr\u003eオペラ冒頭の前奏曲と快速なテンポの華やかな場面との2部構成で、美しい旋律とヴェルディらしい劇的な音楽は吹奏楽の響きによく合うでしょう。(宍倉 晃)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003e木管で静かにはじまり、ゆっくりした中音の旋律となります。すぐ低音のリズミカルな動きとなり、テンポを速めますが、またゆっくりしたおおらかな美しい旋律にもどります。第2部はリズミカルで次第にテンポを速めて高まり、軽快な舞曲風な音楽となっていきます。楽しく、しかも追い込みの演奏効果の大きい曲です。グレード4、6分40秒でこれも自由曲に絶好です。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140383813701,"sku":"ARG15","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG15.jpg?v=1752475805"},{"product_id":"arg4","title":"10の小品(op.12)より(プロコフィエフ)【小編成用】(arr.山里佐和子)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003e「ロメオとジュリエット」「ピーターと狼」などの管弦楽作品がよく知られているプロコフィエフ(1891-1953)。ピアニストとしても活動しており、多くの自作曲を演奏していました。ペテルブルグ音楽院在学中に書いたピアノのための小品をまとめた「10の小品」（op.12、1906~13）には、大変魅力ある作品が集まっています。プロコフィエフならではの音の使い方に、この先に生み出される名曲を予感させるものとなっています。「I.行進曲」「II.ガヴォット」「VI.伝説」「III.リゴドン」を選曲し、小編成吹奏楽のために編曲しました。（山里佐和子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003e原曲はピアノ曲。その中から4曲を選び、曲順に関係なく配列しています。第1楽章「行進曲」、金管が付点音符形の軽快な主題を奏し、木管と交互に現われたり、テュッティとなったりしながら発展してゆきます。第2楽章「ガヴォット」、木管を中心としたト短調。途中でトランペットソロも現れる古典的な曲。テューバが活躍する場面もあり、充実した編曲です。第3楽章「伝説」、原曲では6番。 8分の6秒ですがゆっくりとした曲で、各楽器がつぶやくように歌い、中間部は少し流れるような旋律も現れますが、またつぶやくように終わっていきます。第4楽章「リゴドン」、原曲の3番。4分の4拍子の元気のよい溌剌とした舞踊音楽です。全4楽章で、トータル9分43秒。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140384174149,"sku":"ARG4","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG4.jpg?v=1752475804"},{"product_id":"arg3","title":"3つの前奏曲(ガーシュウィン)【小編成用】(arr.山里佐和子)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003e1937年、38歳という若さでこの世を去ったガーシュウィン(1898～1937)。その短い生涯の中で発表された数々の曲は、今日でも世界中の人々に愛され続けています。1925年の作品「3つの前奏曲」は、ガーシュウィンによる唯一のピアノ独奏曲です。多くのピアニストに演奏されているほか、さまざまな形態の編曲版も知られています。各曲にただようジャズの香りが魅力的なこの作品を、小編成吹奏楽のために編曲しました。なお、第2番のみ原調より半音下げて編曲しています。（山里佐和子）\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003eガーシュウインのピアノ曲からの編曲で全3楽章。速い第1楽章と第3楽章はリズムが複雑で、少し練習が必要で、かつ演奏者と揮者のノリが必要です。それに対してゆっくりした4分の4拍子の第2楽章は大変魅力的。低音のオッシナートの上にカップミュートのトランペットがメランコリックな旋律を歌い出し、これを木管の高音が繰り返します。随所にガーシュウインらしい和音進行が聴かれます。中間部はテンポを速め、ツーステップのダンス音楽となり、バリトン・サックスのソロ（ユーフォでも良い）が聴きものです。再び第1部の旋律に戻って終わる3部形式。この楽章だけを演奏するのも楽しいです。前後の楽章のリズムを克服するとさらに効果的です。一般の吹奏楽曲にない楽しさがあります。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140384239685,"sku":"ARG3","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG3.jpg?v=1752475803"},{"product_id":"arg14","title":"エルザの大聖堂への行列(ワーグナー)【小編成版】(arr.高橋宏樹)　吹奏楽譜","description":"【編曲家からの曲解説】\u003cbr\u003eリヒャルト・ワーグナーのオペラ「ローエングリン」の中2幕4場に出てくる、原曲は木管楽器に加えて合唱とストリングスが神秘的な効果をもたらした非常に美しい曲です。\u003cbr\u003e吹奏楽ではルシアン・カイリエが編曲したものが有名で、しばしば演奏会で取り上げられます。大編成で演奏するのが一般的ですが、今回は18人程度でも演奏できる編成に書き変えました。(高橋宏樹)\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【秋山紀夫先生 (日本吹奏楽指導者協会名誉会長) からの曲解説】\u003cbr\u003e歌劇「ローエングリン」の中の一場面で、すでにカイリエの編曲で親しまれていますが（大編成用。Alfred社出版）、この編曲ではオーボエのソロなどを避けて演奏しやすい編曲となっています。また木管楽器の重ね方が工夫され、18人程度の小編成でもよく響くように書き直されています。オーボエのソロの部分はクラリネットとサックスを重ねて響きを厚くするなどしていて、よく響きます。この曲は、技術はもちろんですが、それ以上に表現の方法や実力が必要な名曲で、いつまでも広く演奏したいです。終わりの部分はカイリエの編曲が基本となっていて、金管楽器が活躍します。グレ－ド4、6分14秒で自由曲に最適です。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40140384337989,"sku":"ARG14","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG14.jpg?v=1752475802"},{"product_id":"arg50","title":"オペラ「イーゴリ公」より韃靼人の踊り(ボロディン)(最小8人から演奏可能)(arr.山田雅彦)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"韃靼人の踊りは、ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディン作曲のオペラ、「イーゴリ公」の第2幕で流れる曲です。\u003cbr\u003e序奏、娘達の踊り、男達の踊り、全員の踊り、少年達の踊りとそれぞれの主題が演奏され、主題が組み合わさってエンディングへと向かいます。\u003cbr\u003e今回の編曲ではコンクールで演奏できるよう、予めカットがされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e●佐藤正人先生による「演奏上のアドヴァイス赤入り」フルスコア付き(通常フルスコアと2種のスコア付き)","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":40542618157125,"sku":"ARG50","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG50.jpg?v=1752208750"},{"product_id":"arg52","title":"悲しきワルツ（シベリウス\/arr.八木澤教司)【小編成用】　吹奏楽譜","description":"★2025年のシベリウス生誕160周年記念として八木澤氏が編曲！表紙の絵は八木澤氏の奥様作！★\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【曲目解説】\u003cbr\u003e 《悲しきワルツ》はフィンランドの作曲家、ジャン・シベリウス（1865～1957）の劇音楽「クオレマ」の中の１曲で、現在では単独で演奏されるレパートリーとして親しまれています。あまり吹奏楽界では馴染みのない作品ですが、素晴らしい名曲ですので、私が勤務している神戸女学院大学音楽学部の作品開発プロジェクトの一環として、指揮者である松浦修准教授にご助言をいただきながら小編成版に編曲しました。演奏会の間奏曲、アンコールとして、あるいはフレージングやテンポ設定、アゴーギクを学ぶ教材としても広く親しんでいただけましたら幸いです。\u003cbr\u003e　この版の世界初演は松浦准教授指揮、同大学音楽学部ウインドオーケストラの演奏で2024年６月に行われました。YouTubeでLIVE映像を配信していますので、ぜひご覧ください。\u003cbr\u003e　なお、出版楽譜の表紙のデザインは妻が描いたもので、本学の校舎と作品のイメージを融合させた内容に仕上げています。（八木澤教司）","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":42063567323205,"sku":"ARG52","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0553\/6015\/9813\/files\/ARG52_ced9b8c1-f22d-4279-9c85-485de01ab27a.jpg?v=1752113828"},{"product_id":"arg53","title":"「アイーダ」より凱旋行進曲(ヴェルディ)【小編成版:最小9人から演奏可能】(arr.山田雅彦)　吹奏楽譜","description":"ヴェルディ作曲のオペラ『アイーダ』第2幕で演奏される壮大な楽曲。エジプト軍の勝利を祝う場面で奏でられ、華やかなトランペットのファンファーレが特徴的です。壮麗な旋律と重厚なオーケストレーションが、凱旋の喜びと誇り高き雰囲気を際立たせます。現在では式典やスポーツイベントなどでも広く親しまれ、特にサッカーでは日本代表の熱い応援曲としても使われています。ヴェルディのドラマティックな音楽表現が際立つ名曲です。\u003cbr\u003eトランペットが目立つ楽曲で、トリオの部分は原曲はバンダのトランペットが演奏します。こちらの編曲では、2パートの掛け合いとなっていますが、人数が許せば複数本、バンダでの演奏が効果的です。","brand":"ロケットミュージック","offers":[{"title":"Default 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